みりちゃむ「そろそろ悪い人じゃないって分かって…」過去のトラウマから人の手を怖がる2匹の保護猫 たくあん&メンマの人なれに向けまっすぐな愛を届ける

2026.7.21 19:15

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みりちゃむの写真

ギャルモデルのみりちゃむこと大木美里亜が7月18日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。ボランティアとして預かるビビりな2匹の保護猫の人なれに向け、根気強い作戦に挑んだ。

みりちゃむの写真

現在みりちゃむが預かっているのは、いずれも推定6歳の茶トラ猫で、すぐに威嚇(いかく)をしてしまう男の子の“たくあん”と、ビビりな性格の女の子の“メンマ”の仲良しコンビ。預かり開始当初は、みりちゃむが近づいただけで激しく威嚇をして逃げ出していたが、共同生活も約半年が経過し、みりちゃむのそばでくつろぐ時間も増えてきた。

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一方で、相変わらず体をなでられるのはまだまだ怖いようで、2匹ともみりちゃむや家族が手を伸ばすと、驚いて逃げ出してしまう。保護される以前に生活をしていた環境で暴力を振るわれたことがあり、過去の経験が激しいトラウマになっていた。

2匹になんとか新たな家族のもとで幸せになってほしいと願うみりちゃむは、人なれに向けた作戦をより一層強化。「爪切りをネットなしでできるようになりたい」と語ると、その第一歩として、自身の膝の上に2匹が乗ってくれるようになることを目標に掲げた。

まずはおやつを手から与えつつ、その流れで膝の上にあがってもらうよう誘導するみりちゃむ。2匹は手からおやつを受け取ることには一切のためらいもなく、おいしそうに口にするが、肝心の膝には足を伸ばそうとしない。すんでのところで止まってしまう2匹に、みりちゃむは「怖いよね、今まで何やられてたか」と同情しつつも、「そろそろ悪い人じゃないって分かって欲しいんだけど…」と残念がった。

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それでもみりちゃむは根気強く2匹と接し、手からおやつを与え続ける。すると預かり194日目、ついに2匹に小さな変化が。この日もいつも通り手からおやつを与えたところで、みりちゃむが「メンマ、おいで」と膝上に誘導。先住猫のおむすびがみりちゃむの膝の上にあがったのを目にしたメンマは、一瞬ではあるものの片足をみりちゃむの膝の上に乗せた。

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さらにたくあんは、みりちゃむのそばで「グルグルグル」とのどを鳴らし始め、この行動にみりちゃむは「え?グルグル言ってる?」と驚く。この音は、猫が機嫌の良い時に鳴らすもので、たくあんがみりちゃむからおやつをもらってリラックスしている何よりの証拠。みりちゃむは「たく(たくあん)!グルグル言うようになったの」と、歓喜していた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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