前田敦子が“特別な美容ケア”を明かす「〇〇しながら半身浴」ドラマ共演者から学ぶ美容法も【独自インタビュー】

2026.7.15 17:30

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前田敦子の写真

前田敦子が7月8日(水)、髪と地肌にうるおいを与え、“うるおいの土台を育てる”ことを目指す新ヘアケアブランド「iP§(アイピーセクション)」の発表会に登壇。イベント後、entaxでは前田に独自インタビュー。「昔は香りで選んでいたけれど、今はケア重視」と語る前田に、シャンプー選びの基準や本番前の美容ルーティン、さらにドラマで共演している比嘉愛未から教わり、実践しているという美容法について語ってくれた。

──前田さんがシャンプーやトリートメントを選ぶ基準は何ですか?

前田敦子:やっぱり頭皮ですね。どれだけ頭皮ケアができるかを重視しています。昔は香りで選んでいたんですけど、今はケア重視になりました。

──これまでヘアメイクさんや美容師さんから教わって、意識するようになったことはありますか?

前田:シャンプーの工程が終わったあとに、頭皮をしっかり乾かしたほうがいいよって言われてからは、気をつけるようになりました。あと、最近は髪がロングヘアになってきたので、とにかくきちんと乾かすことを意識しています。できれば冷風で乾かしたいなとは思っています。

前田敦子の写真
前田敦子

──周りのお友達などで、「この人の髪はきれいだな」と思う方や、教わったヘアケアはありますか?

前田:今月から始まったドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』でご一緒している比嘉愛未さん。私より5歳くらい年上のお姉さんなんですけど、ずっときれいで。最近は比嘉さんが使っているものを、真似させてもらっています(照れ笑い)

──どんなことを真似したんですか?

前田:インナーケアですね、いろいろ教えてもらったんです。インナーケアって、結局は髪のコシにもつながっていくので。比嘉さんって本当に全部ツヤツヤなんですよね。素材そのままを生かして撮影に挑まれている。ほとんどノーファンデですし、髪も役柄的にあえてきちんと整えすぎないようにされているんですけど、それでもすごくきれいなんです。

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──「明日本番!」というときや、ここぞという場面で髪をきれいに見せたいときは、どんな特別ケアをしますか?

前田:やっぱりパックですね。パックをしながら半身浴をして、お風呂から上がったら頭皮用の美容液もつけて、最後にオイルを使う。その流れが一番おすすめかなと思います。パックで、普段のケアにもうひとつプラスするっていうのも大事だと思います。

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──頭皮ケアを重視されている前田さんだからこそ感じた、新ブランド「iP§」の魅力を教えてください。

前田:本当におすすめです!まず、頭皮に残らないんです。化粧水みたいに浸透していく感じがあるんですけど、次の日になるとその違いがすごくわかると思います。シャンプーって、ものによって残ってしまって頭皮が重たく感じることがあるじゃないですか。そういう感覚が全然なくて。しっかり頭皮を洗えてケアできるので、ここ最近では一番感動したアイテムですね。

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【TikTokも配信予定!】
「あっちゃんになりたい!美容の極意を教えて!/寝る前のケア…お風呂にいますぐ直行できる一言」など
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【前田敦子】
1991年7月10日生まれ、千葉県出身。2005年に芸能界デビュー2012年より俳優業へ本格的に転向。
現在はフリーランスとして映画・ドラマ・舞台など幅広く活躍中。映画『もっと超越したところへ。』『ベイビーワルキューレナイスデイズ』、ドラマ『人事の人見』『スキャンダルイブ』、舞台『ポルノ』など。
2026年は写真集『Beste』を発売したほか、日テレ系連続ドラマ『ファーストクライ』に出演中。
公式HP
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【商品概要】
新ヘアケアブランド『iP§(アイピーセクション)』
7月15日(水)より全国のドラッグストア、バラエティストアにて発売。
公式サイト 

文・取材:entax編集部

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