能登の仲良し親子寿司のオープン前にヒロミが店を再訪! 包丁をプレゼントし合う様子にスタジオが「武士の時代みたい」とツッコむ『オモウマい店』
7月14日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、石川県能登町の寿司店『津久司』を再訪。2024年1月1日の能登半島地震で被災して休業していたが、今年4月に再開することになり、ヒロミが2度目の訪問をした。
いつも仲良くじゃれ合っている、店主の坂津世史(さか・つよし)さん(49)と息子の葵(あおい)くん(小学5年)。初めて取材したのは2022年5月。能登・宇出津(うしつ)港の魚にこだわった寿司が自慢で、当時話題なったのは、握り12貫にミニミニ漬け丼とお椀(わん)が付いた『大盛寿司ランチ』(1,000円)。破格の安さにスタジオが驚いた。

2024年8月には、ヒロミと小峠英二が店を訪ねて親子を激励。「ぜひぜひ、ここを復活させましょう」と誓い合った。そして震災から816日後の2026年3月27日。営業再開の1か月前にヒロミが再び店へ。葵くん、前回は驚きで固まってしまったが、今回も大好きなタレントの思いがけない登場に激しく動揺。喜びも相まって泣き出してしまう。
その後、30分ほどサッカーやキャッチボールをして交流したヒロミと坂さん親子。葵くんもヒロミとハグが出来るほどに打ち解けることができた。そしてヒロミから2人にお土産が。ヒロミが浅草の釜浅商店で購入した柳刃包丁2本だ。それぞれ津世史さんと葵くんの名前が彫ってある。さらにヒロミから親子でおそろいの特製パーカーもプレゼント。胸には『津久司』のロゴ、背中には『能登』の文字が書かれている。
実は坂さんも、ヒロミの2月13日の誕生日プレゼントを用意していた。能登町宇出津で作られた能登マキリという包丁だ。店から歩いて5分の『ふくべ鍛冶』が作っているもので、揚がった魚を漁師がその場でさばく時に使うものだという。「すげーかっこいい」と喜ぶヒロミ。それを見てスタジオでは「刀の交換なんて武士の時代みたい」と盛り上がっていた。

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