日テレ系ドラマ史上初、TVerにて342万回再生突破!山田涼介主演日曜ドラマ『一次元の挿し木』 【このミス】受賞で注目のヒューマンミステリー
7月5日(日)にスタートした山田涼介主演のドラマ『一次元の挿し木』。初回放送がTVer再生回数342万回を突破する好スタートを切っている。
本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作『一次元の挿し木』(松下龍之介・作)を実写化。山田涼介演じる義理の妹を失った主人公・七瀬悠が、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致したことをきっかけに、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
♦342万回突破!日テレ系ドラマ史上初の快挙達成
7月5日(日)に放送された第1話が、TVer配信において、7月5日~12日の1週間で驚異の再生回数342万回を突破。初回配信の再生回数が初週342万回でスタートというのは、日テレ系ドラマ史上初の快挙となる。
TVerのランキングでは総合・ドラマ部門でともに1位を獲得、さらに初回放送時にはXのトレンドでも1位を獲得するなど、大きな反響を呼んでいる。
ドラマを手がける中山喬詞プロデューサーは、「座長の山田涼介さんをはじめとした、とんでもない熱量と底知れぬ志を持ったキャスト・スタッフ。全員で高みを目指し、一丸となって作っている思いの詰まった作品が大きな反響をいただいていることが、何よりの喜び、何よりの励みになります。」とよろこびのコメントを寄せており、また「これから物語が大きく動き始めます。謎がさらに深まります。」と第3話以降について言及。「最後に辿り着く真実を一緒に見届けていただけたら幸いです。」と視聴者に呼びかけた。
♦中山喬詞プロデューサー コメント(全文)
昨日は第2話をご視聴いただき、ありがとうございました。そして、第1話を多くの方々に見ていただけたとのことで、本当に感謝しています。こんなに嬉しいことはありません。
座長の山田涼介さんをはじめとした、とんでもない熱量と底知れぬ志を持ったキャスト・スタッフ。全員で高みを目指し、一丸となって作っている思いの詰まった作品が大きな反響をいただいていることが、何よりの喜び、何よりの励みになります。
これから物語が大きく動き始めます。謎がさらに深まります。
人々の強い想い、想いの繋がり。それらが、このミステリーを突き動かしています。
第3話の前に、壮大な謎の始まりを是非ご覧いただき、最後に辿り着く真実を一緒に見届けていただけたら幸いです。
♦これまでのあらすじ
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるというが、悠は引き受けることに。
ところが――悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致したのだ!骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。「真理ちゃんが行方不明になっているんです」石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。
真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――!
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?
日曜ドラマ『一次元の挿し木』(いちじげんのさしき)
7月5日(日)スタート
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネットにて
毎週日曜よる10時30分~11時25分(全10話)放送

