特報映像公開『ゴジラ-0.0』 映画『国宝』人間国宝役を演じた田中泯が出演決定 山田裕貴、安藤サクラら前作キャストの続投も発表

2026.7.10 16:45

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『ゴジラ-0.0』ポスタービジュアル

今年11月に公開の山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)、最新特報映像が公開され、山田裕貴、佐々木蔵之介、吉岡秀隆、安藤サクラ、田中美央の続投が決定。さらに、田中泯が新たに出演することが発表された。

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。ゴジラ70周年記念として山崎貴監督がメガホンをとった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞🄬視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。

♦特報映像が公開

7月10日(金)0時に、特報映像が公開。『ゴジラ-1.0』にも登場した野田(吉岡秀隆)や、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下――。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす、衝撃的な映像となっている。

YouTubeに公開された特報映像は、再生回数が公開からすでに70万回を突破(2026年7月10日14時現在)しており、その高い注目度がうかがえる。

<『ゴジラ-0.0』特報映像はこちら>

♦映画『国宝』で話題の田中泯が出演決定

『ゴジラ-0.0』解禁キャストビジュアル(山田裕貴、吉岡秀隆、佐々木蔵之介、田中美央、田中泯、安藤サクラ)
『ゴジラ-0.0』解禁キャストビジュアル(山田裕貴、吉岡秀隆、佐々木蔵之介、田中美央、田中泯、安藤サクラ)

前作から続投キャスト陣も一挙解禁され、『ゴジラ-1.0』で主人公・敷島浩一と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治(のだ・けんじ)役の吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎(みずしま・しろう)役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治(あきつ・せいじ)役を佐々木蔵之介が演じる。

そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「淸澄園」を運営している太田澄子(おおた・すみこ)役を安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄(ほった・たつお)役を田中美央が演じることが決定した。

さらに、今回、新たに田中泯が出演することが決定。映画『国宝』(25)での圧倒的な演技が記憶に新しい田中が、本作では戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治(むらかみ・かんじ)役を演じる。

♦野田健治役:吉岡秀隆 コメント(全文)

『ゴジラ-1.0』の公開前、山崎監督と話している時に「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。
とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。
作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを
本当にうれしく思っています。

♦水島四郎役:山田裕貴 コメント(全文)

『ゴジラ-1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。
山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です。笑
すごく楽しい時間になりました。

子供の頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、水島としてだからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。
『ゴジラ-0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。
ワクワク公開を待つはずです。ぜひ、お楽しみに。
そして、『ゴジラ-1.0』で戦い抜いたみんなの登場もお楽しみに。

♦秋津淸治役:佐々木蔵之介 コメント(全文)

『ゴジラ-0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、「新生丸」の舵を握れること、この上なく嬉(うれ)しく誇りに思います。
前作の台本を読んだ時、果たしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか⁈と思ったものですが…見事なまでに‼
そして、今作も…
もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、溢れ弾け、スゴイことになってます。
この作品を待ち望んでくださっている、世界中の皆さま‼
あの絶望が、再び迫ってきます。
想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。
劇場でお待ちしております。

♦太田澄子役:安藤サクラ コメント(全文)

山崎組のみなさんと再会できたことが嬉しいです。
『ゴジラ-1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。
私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居が一切ない役でした。せっかくゴジラに出演したのに何もないというのは、少しさみしい気持ちもありました。しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。
今作の澄子はどうでしょう。戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。
ご期待ください。

♦堀田辰雄役:田中美央 コメント(全文)

元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。
ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。

撮影を振り返り今も忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。
前作を超えていくぞ!というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。

本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームの皆様とまた「ゴジラの日」にこの喜びを分かち合えます事を大変嬉しく思います。

それでは皆様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!

♦村上寛治役:田中泯コメント (全文)

『ゴジラ-0.0』。
私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。
だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。
私はこの震えを手離さない、そう思った。

子供の時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。
古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子供はそう思ったのだ。

1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。
そして、今でも一人でWhy!Why!Why!と呟いている子供だ。ゴジラはいる。

♦イントロダクション&ストーリー

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を
ゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。

もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に
希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。

監督・脚本・VFX 山崎貴
アカデミー賞・視覚効果賞受賞
世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ。

三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

映画『ゴジラ-0.0』
2026年11月3日(火・祝)公開

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文:entax編集部

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