岡崎紗絵「着いたらそのまま降りちゃうんですよね…」 シャトルバスにも新幹線にも忘れ物をしてしまうポンコツ行動に上田晋也が一言
俳優の岡崎紗絵が7月8日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。忘れ物が多すぎることを明かし、スタジオを驚かせた。
この日は、“ポンコツすぎて生きづらい女が吠える夜”と題し、一生懸命やっているのに、なぜかミスが多かったり、肝心なところで抜けている、ポンコツを自覚する出演者たちがトークを展開。
忘れ物がよくあるという岡崎は、シャトルバスの下にある大きい荷台にスーツケースを預け、「着いたらそのまま降りちゃうんですよね。そのまま降りて、ちょっと周り見たら、“私身軽かも、周りスーツケース持ってるかも、あっ!”みたいな」と、まさかのミスを告白。それを聞いたMCの上田晋也は、「ヤベェじゃん」と驚きの声を上げた。
さらに岡崎は、「新幹線に乗る時も、目の前のフックにお土産とかをかけとくんですけど。でもやっぱり降りちゃうんですよね、そのまま」と、自身のミスにも関わらず不思議そうにポツリ。上田が「目の前にあったら絶対忘れないじゃん」と指摘すると、岡崎は「そうなんですね〜」と気のない返事で反応し、周囲の笑いを誘った。

そんな岡崎は、ポンコツ行動が出てしまうタイミングについて聞かれると、「まばたきが苦手なんですよね」と話し始めた。上田は思わず「生物学的にないよ、苦手とか。本能的にやってることだから」ときっぱり。
その真意について岡崎が、「無意識に白目むいてるみたいで。ドラマだったりで、白目をやっちゃって。対峙(たいじ)してる方を驚かせてしまう」と打ち明け、うなずく瞬間に“意味のない白目”になってしまう様子を再現すると、普段とのギャップにスタジオは大笑い。

そこで上田が「“モニターでチェックしようかな”って言ったら“白目になってる”みたいなこともあるの?」と質問。岡崎は「そうです。“なんで白目するの?”って言われて、“え?なにがですか?”っていう。その瞬間で止めると、白目になってるんですよ」と自身も意図していないことだと振り返り、「“白目で止められたら本当困るな”って思ってます」と胸の内を吐露。それを聞いた上田は、白目になってもOKテイクになっていることに驚きの声上げた。
さらに上田が、ポンコツ行動により仕事に支障がないのかを尋ねると、「医療ドラマとかやったりすると、手際よくいろいろやらなきゃいけなかったりして」と話し始めた岡崎は、患者さんの服を一直線に切らなければいけないシーンで、「ハサミがいいところに入ると、このままビーッといけるんですけど、これが永遠にできなくて」と苦戦したことを回顧。
なかなか思い通りに切れないため、「新しい布を何度も何度ももらうっていう。できなくなるともっと緊張してきて。手が震えちゃって」と、葛藤した撮影を振り返った岡崎に、上田も「医療ものとか法廷ものとかは、難しい用語いっぱいありそうだしね」と同情。スタジオからも納得の声が上がった。
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