そうめんにパイナップル!?めんつゆに牛乳??そうめんの無限の可能性 家庭で5分で作れるレシピにスタジオ絶賛
7月7日に放送された『X秒後の新世界』では、これからの季節に大活躍するそうめんの新世界を探求した。
今回番組では、『そうめんの無限の可能性を知る』と題し、アレンジレシピ対決を行った。これまで1800以上のそうめんレシピを考案してきた、そうめん研究家の日坂(にっさか)春奈氏と、予約3年待ちの人気店『食堂とだか』の戸高雄平氏に、タイムアタック形式の対決で、そうめんの新レシピを考案してもらった。
持ち時間は各自30分。制限時間内に新レシピをひたすら考案してもらうのだが、調理直前にランダムで選ばれた食材を必ず使わなくてはならない。そして、1品1品の調理が終わり次第、タイマーをストップすることを繰り返し、最終的に先に持ち時間がゼロになった方が負けというルールだ。
時間内で2人は、日坂氏が8品、戸高氏が7品の合計15品もの新レシピを創り出した。

スタジオでの評判も抜群だったのが、『パイナップルのエスニックそうめん』、『すだちと薬味のミルクそうめん』、『そうめんの塩昆布和えイクラのせ』の3品。いずれのレシピも、そうめんを茹(ゆ)でる時間も合わせて5~6分程度で作ることができる。
日坂氏が考案した『パイナップルのエスニックそうめん』は、ナンプラーを使ったアジアンテイストが出演者たちから好評で、意外な食材だったパイナップルも「合う!めっちゃ!」と絶賛された。
作り方はごま油とナンプラーで炒(いた)めた鶏ひき肉を、刻んだパイナップル、きゅうりと合わせ、あとはそうめんと絡めるだけ。6分5秒で全ての調理が完了した。ちなみに、そうめんは水深の浅いフライパンで茹でることで吹きこぼれにくくなるという、豆知識も披露された。

さらに日坂氏が考案した『すだちと薬味のミルクそうめん』も、すだちやラー油をあしらった中華風の味が出演者たちの胃袋をつかんだ。
使用した食材は、オクラ、かいわれ大根、コーン、すだち。茹でたオクラとかいわれ大根を刻み、コーンも加えてラー油と和える。冷やしておいたそうめんに先ほどの野菜をたっぷり乗せ、牛乳で割っためんつゆを投入。最後に隠し味ですだちを加え、5分36秒で完成した。試食した出演者たちをうならせた一品で、「ミルク豆乳担々麺みたいな」「中華っぽい感じ」だという。
戸高氏が考案したのは、『そうめんの塩昆布和えイクラのせ』。ごま油に塩昆布を加え、かいわれ大根、オクラ、茹であがったそうめんと和える。最後に卵黄とイクラをトッピング。スタジオからの「ありがと~!」の歓声とともに、5分32秒で完成した。
「ビジュアルがめちゃきれい」との声が上がり、味についても「これ嫌いな人絶対いない、みんなが好きな味」と大満足の様子だった。
番組内で紹介されたレシピの詳細は、番組公式Xで公開中。
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