村上とマツコが庶民的なものから超高級品まで卵を食べ比べ 選んだ3種類に「これからもよろしく」と深々お辞儀
7月6日放送の『月曜から夜ふかし』では、村上信五(SUPER EIGHT)とマツコ・デラックスがさまざまな卵を食べ比べ。値段の差で大きく変わる卵の味に驚いた。
最近のスタジオトークで話題に上ることが多かった卵。そこで今回番組が値段の違う5種類の卵を用意し、村上とマツコに食べ比べてもらうことに。その場で目玉焼きが作れるようにフライパンも準備され、一緒に食べる白ご飯やマツコが大好きなケチャップも準備万端だ。
最初に食べ比べてみたのは、1個約30円のごく一般的な卵、1個90円の卵(純系名古屋コーチンの卵)の、1個180円の卵(うこっけいのたまご)の3種類。
30円の卵を当たり前のようにおいしく食べた2人は、90円の卵を食べて若干顔色が変わった。目玉焼きにして食べたマツコは「ちょっと違う」「比べると分かるわよ」と話し、たまごかけご飯にして食べた村上も「おっ、明らかに…」と味の違いを実感していた。
今度は180円の卵を食べてみると、2人は「黄身にうまみがあるわ」「明らかにどんどん高級な味になってく。もう全然違うわよ」「ちゃんと黄身の味がする、命を頂いてる」と、味の違いに感動と驚きが隠せないようだった。
そして次に味わったのが1個1,000円の卵(紀の夢たまご極み)。大きなサイズの卵で、割ってみると中から黄身が2つ出てきた。(※必ず2つ以上の黄身が入っていることを保証するものではありません)
さらに大きさだけでなく味も全然違ったようで、村上は「甘いわ」とそのおいしさを表現。だが村上は「これ、でも…」と妙に渋い顔。「味の濃さとかで言うたら90円ので十分」と語り、マツコも「おいしいのはおいしいだろうけど、これを日常使いの卵にするかって話よ」「すごい濃くておいしいのはわかるんだけど…」という。
最後に、親となる鶏の品種もオリジナルだという1個1,230円の卵(彩美卵「寿」)を試食。「最後に…複雑な…」「草っぽい…野生の味がする」と、おいしくはあるものの、日常的に食べる卵との違いを感じたようだ。
最終的にマツコは「(1個)1.000円以上のはちょっと、私たちには敷居が高かった」と結論付け、村上と2人で「ありがとうございました」と、2種類の1,000円以上の卵に向かって深々とお辞儀。そして、1個約30円、90円、180円の3種類に対しては「今後ともよろしくお願いします」と2人そろって再び深々とお辞儀をしていた。
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