佐々木希「地元にいるような感覚」復興へ歩む石川県・能登を訪問 今も変わらぬ大切な人たちと再会を果たす

2026.7.4 10:00

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佐々木希の写真

7月4日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』には、俳優の佐々木希(38)が登場。石川県・能登を訪問する。

2013年、映画の撮影のためにこの地を訪れた佐々木。当時は25歳だったが、今や2児の母。重ねた年月の重みをかみしめる。かつて撮影を行った珠洲(すず)市に到着すると、豊かな自然、懐かしい人々、そして今なお残る、震災の爪痕が佐々木を待っていた。

2024年1月1日。新年を祝う元日に、能登半島を未曾有の大災害が襲った。多くの尊い命が失われ、家屋の崩壊や焼失、インフラの寸断など、生き残った人々も苦境に立たされた。思い出とは変わってしまった景色に立ちすくむ佐々木だったが、地元の人々は、変わらぬ温かさで迎え入れてくれた。

佐々木は能登について、「地元にいるような感覚」、「ラフでいられる場所」と話す。撮影のために過ごした約1か月、地元の人たちはまるで家族のように接してくれた。食堂を営む親子や、撮影していた映画のモデルとなった珈琲(コーヒー)店の女性、大切な人たちとの再会を果たす。

能登を訪れた13年前、佐々木は東京の喧噪(けんそう)や、芸能界の厳しさに疲れ果てていた。限界を感じ、25歳で芸能界を辞めると決めていたという。そんな彼女がなぜ活動を続けたのか?能登の美しい自然が教えてくれた、その理由に迫る。

『アナザースカイ』は日本テレビ系にて今夜11時から放送。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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