浦川翔平「30分かけて病院まで」子どものころに父と出かけた磯遊び…そこで起こった、あまりに痛々しい出来事とは
2026.7.2 10:45
ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの浦川翔平が、6月30日の『ザ!世界仰天ニュース』に出演。小学生のころ、海で危険な目にあった経験を明かした。
この日のテーマは、“誰にでも起きる大ピンチ!真夏の衝撃出来事!”。放送内容に絡め、スタジオでは“大ピンチの経験は?”というトークが展開された。

最初に話したモデル・俳優の八木莉可子は、小学生のころ、友達と自宅で過ごしていた際のエピソードを紹介。友達から「膝に虫がついている」と言われたが、その正体はなんと大きなスズメバチだった。
ハチだと気づく前から、「なんか羽の音はするな…」と思っていたという八木。しかし、まさかこれほど危険な生き物だとは想像していなかったため、慌てて母親のもとへ駆け寄り、膝に止まっていたハチをどけてもらったという。怖い思いはしたが、幸い刺されずに済んだそうだ。

浦川は、子どものころ、地元・長崎で釣りをする父の横で磯(いそ)遊びをしていた。裸足で走り回っていると、磯のぬるついた部分で転び、岩場に大量についていた牡蠣(かき)の上に滑り落ちてしまったそうだ。
浦川によると、「(牡蠣の殻で)切り刻まれて」しまったそうで、磯が血の海のような状態だったという。父のバイクで出かけていたため、血を流しながら病院へ急行。30分ほどかけてようやくたどり着いたそう。その痛々しい体験談に、スタジオからは悲鳴にも似た声が上がった。
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