女性の髪のお悩みランキング1位は“白髪”…実は体のサビのサイン?内田恭子「20代の頃から白髪があって…」
2026.7.1 12:00
すると、お悩みランキングの全てにあてはまるという椿鬼奴が、「悩みだらけです、本当に大変です」と表情を曇らせた。続けて、若かりし頃のソバージュヘアに戻りたいと、インド・スリランカで発祥した“アーユルヴェーダ”を参考に、「白ごま油を煮詰めて、それを頭に塗りこんで。潤いやりたくて」と、ごま油を使ってヘアケアしていたことを回顧。

それを聞いたMCの上田晋也が、「頭皮にごま油塗るっていうのはあるんですか?」と尋ねると、齊藤さんは、「江戸時代の頭皮ケア・ヘアケアって、ごま油を使ってたんです」と説明。ところが、「セサミンという抗酸化成分が入ってるので、抗酸化作用はあるんですけれども、においが気になるので。現代人にはちょっと合わないかなという感じです」と、現代人にはあまり向かないとの見解を示した。
そして、AAAの宇野実彩子も、「とにかく毛が多くて、多毛」と悩みを明かし、「しかも1本1本が強くて、ずっとごまかしてきたので。今、“多毛剛毛”って言ってるの、スゴい恥ずかしいんですよ」と胸の内を吐露。

それを聞いた上田が「周りからそんなイメージはないよ」と反応すると、宇野は「髪の毛をヘアゴムで結ぶと、だんだん1本1本が主張してきて、いきなりヘアゴムがバンッて弾けるんですよ」と意外な悩みを明かした。さらに、「弾けた時の屈辱的な恥ずかしさ。“実験失敗”みたいな、絵に描いたような爆発ヘアなんですよ」とカミングアウト。この日のポニーテールには、ヘアゴムを3本使用していると打ち明けた。
そこで大久保佳代子が「毛穴の数ってそんなに個人差ないですよね?」と尋ねると、齊藤さんは、「個人差はあります。毛の太さも個人差があるので」と解説。宇野は、毛の1本1本が太いことが判明した。

