日本初海外プロサッカー選手は、ある有名歌手の弟?本人登場で当時を振り返る

2026.7.1 11:15

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藤井貴彦アナウンサー、滝沢カレン、YOU、ジェシー(SixTONES)、せいや(霜降り明星)、ヒコロヒー、武田修宏、中務裕太(GENERATIONS)、近藤春菜(ハリセンボン)の写真

6月30日に放送された『X秒後の新世界』では、FIFAワールドカップ2026にちなんだトピックを多数紹介。日本人初の海外プロサッカー挑戦者が登場した。

日本代表は26名中、過去最多の23名が海外クラブに所属している。海外に挑戦する日本人選手が増えているなかで、日本史上はじめて海外のプロチームでプレイしたと紹介されたのが、佐田繁理(しげり)さんだ。

繁理さんは国民的歌手、さだまさしの弟だと明かすと、スタジオがざわついた。現在71歳で、日本代表の森保監督とも交流があるという。

繁理さんが入団したのは香港のプロチーム。「僕は台湾の大学にいたのね。その時に、香港から来ていたプロサッカーのマネージャーさんから声がかかった」と、入団までの経緯を振り返った。

繁理さんは1975年に入団し、デビュー戦で2得点するなど実力は確かだった。しかし約1年程度で日本に帰る決断をしたという。繁理さんは「(兄が)会社作るっていうんで、戻ってきた。昔のね、子どもの頃の約束だから」と、兄・さだまさしとの約束を果たすため退団。今でも事務所の社長として活躍している。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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