青木マッチョ「今までの生活がいかにモノクロだったか」元保護猫・まさるとのラブラブ生活に新展開!唯一の弱点克服のためにとった絆(きずな)の行動とは

2026.6.30 09:45

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急成長を遂げているまさるだが、一方で唯一の弱点もある。それは爪とぎをする習慣がなく、その結果爪の伸びるスピードが早いこと。悪気なく青木を傷つけてしまうこともあるため、青木はまさるが爪とぎを自発的に行えるようになるべく、策を練った。

猫によって好みの爪とぎにも差があることから、青木はさまざまな形状と材質の爪とぎをなんと9種類も用意し、部屋の中に設置。「これだけあればやるでしょ」と、まさるの反応を伺う。しかしそんな願いとは裏腹に、まさるはいずれの爪とぎにも大きな興味を示さない。

そこで青木は、自らの手で爪とぎを引っかき、手本をみせる作戦に。さまざまな爪とぎでやる様子を見せ続けていると、ついにまさるはポール型の爪とぎに手を伸ばすようになった。

青木マッチョの写真

まだまだスムーズに爪をとぐことはできないものの、大好きな青木の真似をするかのように、必死に爪とぎに手を伸ばす姿を、青木は微笑ましそうに見つめた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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