&TEAMのFUMAとHARUAが『日本全国 道の駅伝』に挑戦するも大苦戦…まさかの不名誉な記録に前向き過ぎるコメント

2026.6.29 10:00

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続いてカフェをチェックしていると、新潟県出身のカメラマンが「もも太郎、ソフトクリームになったんだ」と、あるメニューに反応を示した。聞けば新潟では有名なご当地アイスの『もも太郎』というイチゴ味のアイスをソフトクリームにしたもので、ここでしか食べられない限定品だという。

『もも太郎ソフトクリーム』を試食したFUMAは、「うんまっ!ジェラート味のある、若干硬めのソフトクリーム」「イチゴ味がめちゃくちゃおいしい!」とそのおいしさにビックリ。おすそ分けしてもらったHARUAも、「1位1位1位!」と食べた瞬間に大興奮。駅長さんによると、ゴールデンウィークなどはこのソフトクリームを求めて大行列ができたのだという。

家族連れのお母さんに予想を聞いてみると、『燕背脂ラーメン』を上位と予想。日常的に食べているそうで、購入時には家族全員が2、3日食べられるぐらいの量をまとめて買うのだという。そこで2人は食堂でこの背脂ラーメンを試食することに。体型維持のため、ラーメンを食べるのは2年ぶりだというFUMAは、「ラーメンってこんなうまいの!?」と感動した。

&TEAMのFUMAとHARUAの写真

東京では食べられない味ということもあり、2人は『燕背脂ラーメン お土産用(2食入り)』で最初の答え合わせに。だがこれは、第5位で不正解。「ラーメンがだめだったから…」ということで、次にFUMAが選んだのが『もも太郎ソフトクリーム』。写真映えする見た目とおいしさに加え、新潟での『もも太郎』の知名度を加味して選んでみたが、これまた不正解。解答権は残り1回で、失敗するとロケが強制終了となってしまう。一気に追い込まれてしまい、FUMAは「もう無理です!」とギブアップ寸前に。HARUAも「まだ帰りたくないよ、東京には!」と気合を入れ直した。

2人が考える選択肢は、食堂の『燕三条背脂ラーメン』、『新潟県産コシヒカリ玄米30kg』、『バーベキューセット』の3つ。聞き込みの結果、新潟県内の人は“米は知り合いから買う or もらうからここでは買わない”という人が多数を占めていたが、単価の高さなどを考慮し2人はラストチャンスに『新潟県産コシヒカリ玄米30kg』をチョイスした。間違えれば終わりという緊張感の中、駅長が発表した判定は見事正解。玄米の売上は、直近1か月でなんと1,000万円オーバーというとてつもない記録を打ち立てていた。

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