松村北斗×今田美桜W主演 映画『白鳥とコウモリ』東野圭吾の新たなる“最高傑作”を映像化 特報映像第2弾が解禁
松村北斗と今田美桜がW主演を務める映画『白鳥とコウモリ』の特報映像第2弾が公開された。本作は、原作・東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)を、『あゝ、荒野』(2017)や『正欲』(2023)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸監督が見事に映像化。
W主演は、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜の2人が務める。さらに、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュン、中村芝翫、三浦友和ら豪華俳優陣が、物語を大きく動かしていく存在として登場。繰り広げられる人間ドラマを彩る。
♦特報映像第2弾が解禁!出会ってはいけない2人の先に待つ真実とは…
今回、解禁された特報映像第2弾では、〈容疑者の息子〉×〈被害者の娘〉という、本来出会ってはいけない二人の運命が交錯し、事件に隠された【真実】の断片が徐々に明らかになっていく。
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が刺殺された事件。倉木達郎(三浦友和)は、刑事・五代努(柄本佑)と中町(前原滉)の前で「殺したのは私です。」と罪を認め、事件は解決したかに見えた。
しかし、倉木の息子・和真(松村北斗)と白石の娘・美令(今田美桜)はそれぞれの父の行動に違和感を覚え、事件の【真実】を求め手がかりを探っていく。さらに白石健介の妻・綾子(吉田羊)や、倉木達郎のことをよく知る小料理屋を営む浅羽洋子(風吹ジュン)、浅羽織恵(井川遥)の母娘が、それぞれの立場で意味深なセリフを口にし、事件の裏に隠された“何か”を予感させる映像となっている。
♦ストーリー
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。
「私がやりました。”すべての事件”の犯人は私です」
容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった―。だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、 互いの父の言動に違和感を抱く。
「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」
出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、”真実”が揺れ動く

映画『白鳥とコウモリ』
2026年9月4日(金)全国公開
出演:松村北斗 今田美桜
柄本佑/前原滉/中村芝翫(特別出演)
井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
配給:松竹

