スパイク・松浦志穂「“首相の動き次第で日程は決めましょう”みたいな…」 官僚との合コンエピソードに大久保佳代子「呼んでよ」
お笑いコンビ・スパイクの松浦志穂が、6月17日放送の『上田と女が吠える夜』ストレス発散2時間SPに出演。官僚との合コンエピソードを明かし、スタジオを盛り上げた。
この日の前半は、“ジメジメ撃退!初夏の愚痴祭り!”と題し、出演者たちが溜(た)まりに溜まった愚痴を大放出。
以前の“愚痴祭り”でも吠(ほ)え、今回約1年ぶりの出演となった松浦は、MCの上田晋也を引き合いに、「去年、テレビ局の廊下で上田さんとたまたますれ違って。“全然(上田と女が吠える夜に)来ねぇな”と言ってくださって」と振り返った。「“また呼んでいただけるように頑張ります”って言ったら、上田さんはそのまま一度も立ち止まらずにすれ違っていって。そのまま背中で“怒りは溜めとけよー”って」と振り返らずにエールを送ってくれたと主張すると、スタジオは大盛り上がり。
上田の一言を受け、番組出演につながると期待した松浦は「“怒りのメモ帳”をすぐ整理したんですよ。そこから1年呼ばれませんでした!」と不敵な笑みを浮かべた。すると上田は「俺がキャスティングしてるわけじゃないから」と反応し、笑いを誘った。

その“怒りのメモ帳”から数々の愚痴を放出する松浦は、「私の今の知名度だと、街中でロケとかさせていただいてても、1発で顔を指してもらえることがなくてですね」と切り出した。ある時、街中で男子中学生軍団とすれ違い、100mくらい過ぎてから、背後から走ってくる音が聞こえたことを回顧。
「パッと見たら、さっきの中学生軍団のうちの1人の男の子が戻ってきてたんです」と音の主を明かした松浦は、その行動に期待を寄せたという。ところが、「目の前に回り込んで、首をかしげて帰ったんですよ。“100m首かしげるために戻ってくんなよ!”と思って」とまさかの結末を明かすと、一同大笑い。しかしあまりにも怒りが強いため、上田が「それは今年の春くらいの話か?」と確認すると、松浦は「これ3年前です」とサラッと返し、笑いを誘った。

