ノブコブ・吉村崇、おじさんについていったはずが…まさかの“女子トイレ”に迷い込む

お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、6月16日の『ザ!世界仰天ニュース』2時間SPに出演。うっかり女子トイレに入ってしまった経験を明かした。

スタジオでは、“身の回りの大失敗”というトークが展開された。吉村が話したのは、ロケの際にトイレに行きたくなり、高速道路のサービスエリアに寄ったときのエピソード。スマートフォンを見ながら車を降りた吉村。トイレに向かうと、同じ方向に進むおじさんが来たため一旦道をゆずり、自分は後からついていった。

相変わらずスマートフォンを見ながら歩いていた吉村。おじさんについていき、ふと周囲を見回すと、なぜか“見たことない光景”が広がっていた。なんと、そこは女子トイレ!おじさんだと思い込んだ人は、実はおじさんでなく“おばさん”だったそうだ。

次に話した放送作家の野々村友紀子は、家事を楽にしようと思い立ち、掃除用ロボットを買ったという。本人としては、当然ロボットが勝手に掃除してくれるのを期待したわけだが、機械はなぜか掃除してほしい場所とは異なる場所を動いていた。

そこで、せっかちな野々村は、ロボットを持ち上げ、きれいにしたい場所まで自分で運んで回った。掃除を自動で行い、楽になるはずが、まさかの“手動”対応。「余計つかれた」とオチをつけた。

バイきんぐ・小峠英二の写真

お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二は、スマートフォンに入れたモバイルSuicaについて語った。小峠は、駅の自動改札を通る際、モバイルSuicaのアプリに暗証番号を入力し、ロックを解除してからでないと使えないと思いこんでいたそうだ。

とはいえ、改札を通る人々を見る限り、そんな面倒なことをしている形跡はなかった。それでも小峠は、暗証番号を入力せずに通ると改札に引っかかるのではないかと思い、試す勇気が出なかったという。

この件について妻に相談したところ、一度試してみることを提案された。「世界が変わるから」とまで言われたので、2人で一緒に出掛けたとき実践し、無事改札を通ることができたそうだ。

小峠は当時を振り返り、自動改札の板が勢いよく開いたときには「本当に世界の扉が開いた!」と感じたと発言。ささやかながら本人にとっては大発見のエピソードに、スタジオから拍手が起こった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部