【最終話目前】奔放刑事(森カンナ)が説く生きることの素晴らしさにSNSであふれる共感の声…認めたくなかった連続事件“真犯人”の正体は『多すぎる恋と殺人』第11話

2026.6.17 19:30

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森カンナ、箭内夢菜の写真

6月15日深夜に月曜プラチナイトドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』の第11話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

自身の恋人たち“マイラブ”を襲う真犯人“アイチャン”を追う、警視庁捜査一課刑事・谷崎真奈美(森カンナ)。しかし捜査を進めるなかで、バディの後輩刑事・黒岩(西垣匠)が何者かに襲われ意識不明の重体に。直前に黒岩から呼び出されていた真奈美は、頭から血を流す黒岩を発見し、あとからやってきた同僚たちによって捕まってしまう。

森カンナ、西垣匠の写真

警察内部では、真奈美が元夫で探偵の桐生徹(青柳翔)と共謀(きょうぼう)し、連続殺人を計画したとの声が上がり始める。一方、真奈美の先輩刑事・清住五郎(星田英利)をはじめとする同僚や、面会に駆けつけたマイラブたちは、真奈美が”アイチャン”の工作に利用されたのではと、その無実を信じて疑わない。

森カンナ、星田英利らの写真

その頃、真奈美は留置場で同室となった勝気な女性・剣持理恵(箭内夢菜)と知り合う。恋多き真奈美とは対照的に1人の相手に入れ込むも、そんな彼氏の浮気を知り半殺しにしてしまったという理恵。真奈美が、「大事な人が傷つくのってさ、普通にめちゃくちゃ痛くない?」と理恵の行動に疑問を投げかけると、理恵は「痛すぎた、自分でやったのに」と涙を浮かべた。

ところがその夜、理恵は留置場で自殺を図る。愛していた彼氏に裏切られたことで、世界中を探しても自分を大事にしてくれる人なんていないと思い詰める理恵に「恋ってもっと素晴らしいもの」と説く真奈美。「世界中にはね、数えきれないほど最高な人がいるから」としたうえで、恋をしようがしまいが、生きてさえいれば「幸せになる方法なんていくらでもある」と励ました。

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