ビビりな保護猫・たくあん&メンマとみりちゃむがおやつでスキンシップ!気難しさ解消のきっかけは残った“ゆで汁”?

2026.6.16 10:45

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みりちゃむの写真

ギャルモデルのみりちゃむこと大木美里亜が6月13日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。ボランティアとして預かるビビりな2匹の保護猫と、おやつを通して距離を縮めた。

現在みりちゃむが預かっているのは、いずれも推定6歳の茶トラ猫で、すぐに威嚇をしてしまう男の子の“たくあん”と、ビビりな性格の女の子の“メンマ”の仲良しコンビ。預かり当初はみりちゃむをはじめとする人間に全く近づかず、威嚇を続けていたが、開始から150日でついにみりちゃむが体を撫(な)でられるまでに距離を縮めた。

たくあんは、いまだに威嚇こそするものの、自らみりちゃむのそばに近寄るように。みりちゃむが反応すると、その場を離れるという“ツンデレ”な一面を見せることもあるが、以前のような気性の荒さは影を潜めている。

一方のメンマはすっかりみりちゃむに懐いたようで、みりちゃむのニオイが付いた寝室の枕がお気に入り。枕の上で横になって警戒の解けた表情を浮かべると、その様子にみりちゃむは「メンマ、顔かわいいな」とリアクションした。

さらに食いしん坊な性格も発揮するようになったメンマは、先住犬のごはんを狙うように。この反応をチャンスと見たみりちゃむは、おやつにゆでたササミを用意し、メンマだけでなくたくあんともさらなるスキンシップを図る。

メンマは、自らみりちゃむのもとへと近づくと、みりちゃむの手からササミを口にした。みりちゃむの「メンマ、おいで」という呼びかけにも応え、みりちゃむの手まで食べようとするほどの勢いで、ササミに食いついた。

みりちゃむの写真

ところが、たくあんはみりちゃむが手を伸ばしてもササミに無反応。数日前には手からおやつを食べていたが、この日は受け取ろうともしない。それでもみりちゃむが手から離したササミは食べるたくあんの姿に、みりちゃむは次なる秘策を用意した。

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