トリマーを目指していた有村架純「理解しがたい…」保護犬の姿に胸を痛める…優しい声掛けと慣れた手つきで相葉トリミングに参戦

2026.6.16 10:00

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有村架純の写真

俳優の有村架純が6月13日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。相葉雅紀とともに、ブリーダーからレスキューされた保護犬のトリミング活動に参加した。

今回、2人がトリミングを行ったのは、グレート・ピレニーズと呼ばれる大型犬と、トイ・プードルの2匹。いずれもブリーダーが手放した保護犬で、その体は絡まった毛で覆われていた。手入れの行き届いていない2匹に、かつてトリマーを目指していたこともある有村は「この状態でいいと思えているのが、理解しがたい」と胸を痛めた。

相葉雅紀と有村架純の写真

まずはグレート・ピレニーズの作業に取り掛かった2人は、大型犬の全身を覆う膨大な毛のブラッシングからスタートさせることに。高齢な保護犬のため、なるべく負担をかけないよう時間をかけずに終わらせるため、大胆にブラシを入れていく。

愛犬にブラッシングをしていたという有村は、慣れた手つきでブラシを動かしつつ、「ちょっと(ブラシを)やるだけで、すごいキレイになってく」と、汚れて固まった毛を手際よくほぐしていく。

それでも、推定25kgの大型犬のブラッシングは一苦労。相葉は手を動かしながら、中学時代に自宅で飼っていたグレート・ピレニーズとの思い出を振り返る。「散歩もいってたけど、お散歩してもらってた感じかな」と、当時の自分よりも重たい愛犬との散歩の様子に思いをはせ、ブラッシングを終えた。

その後、シャンプーへ。大きな体を洗うのはかなり大変な作業で、動きやすさ優先でエプロンをしていなかった相葉はビショビショになってしまったものの、無事に終えることができた。

相葉雅紀と有村架純の写真
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