仲良し3兄弟のお兄さんが頼られる理由とは? ACEes・佐藤龍我も妹から「生きて!」と言われそう?『日本列島 ダーツの旅』
ACEesの佐藤龍我が、6月13日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にゲスト出演。自身の妹とのつながりを感じさせる一幕があった。
番組の恒例コーナー『日本列島 ダーツの旅』で、今回訪れたのは宮城県村田町。“みちのく宮城の小京都”と呼ばれ、今も蔵の町並みが残る美しい町で、様々な“町人”にインタビューを行なった。
最初に出会った“第一町人”は、家の前で農作業を行なっていた方々。畑で育てた小松菜やほうれん草を収穫していたそう。てっきり夫婦かと思いきや、「兄妹なんです」と話す。お兄さんと妹さん、さらにその下にもう1人弟さんがいるが買い物に出ているという。
お兄さんは88歳、妹さんは79歳、弟さんは70歳くらいと、10歳くらいずつ離れているこの“3兄弟”は、地元でも有名な仲良し3兄弟なのだとか。お2人と話しているうちに戻ってきた弟さんからも、「旅行なんか年に2回とか3回くらい」と仲良しエピソードを聞くことができた。
現在は、専業農家で1町歩(=約1万㎡)の田んぼで米作りをしているというお兄さんだが、昔は町役場に勤める公務員だったそう。30年間の公務員生活で、観光課長や総務課長などを歴任してきたという。それだけに妹や弟からの信頼も厚いようで、妹さんも「困ったことあると“あんちゃんあんちゃん!”ってすがっちゃうの。何でも解決してくれるから」と絶大なる信頼を寄せていた。
だが、すがっている理由はそれだけではなかったようで、「お金もらってるのも、この人が1番もらってるからねぇ…みんなですがってる」と笑いながら語ってくれた。気持ちの面でもお金の面でも頼りになる存在であるようだが、「この人、だから生かしとかないとダメなのよ」と妹さんは笑い飛ばしていた。
このVTRをスタジオで見ていた佐藤は「僕、妹がいて、10歳離れてるんですよ」と、まさにこのご兄弟と同じような境遇にあることを明かした。さらに「ちょうど10歳離れてるんで、僕も(このお兄さんのように)“生きて!”っていわれるのかなぁって…」と語りスタジオは笑いに包まれた。
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