30粒30cmのいちごパフェ→60粒45cmに急成長! 東北・北海道の桜前線を追う『オモウマい店』
2026.6.10 10:00

今年の春は暖かかったため、桜前線の北上が例年より早く、青森県も北海道も4月中に見頃を迎えていた。北海道帯広市で見つけた“店前に桜が咲いている店”は『鶏の伊藤』。二代目店主の伊藤有一さん(60)と三代目の伊藤恋(れん)さん(32)が切り盛りするこの店は、初代と二代目が手づくりしたというオシャレな洋風の建築が自慢。2003年に開店し、桜はそれ以前からあるそうだ。
上階には桜の木を眺めることができる個室があり、注文は部屋にある懐かしい黒電話で行う。人気メニューの一つが、北海道の唐揚げである“ザンギ”が約25個の『骨なしザンギ定食』(1,650円)。北海道産の鶏むね肉を、企業秘密という秘伝のたれに30分漬け込んだあと、2度揚げする。1度目は半生にし、余熱で火を通すことで、水分が飛ばずジューシーに。2度目の揚げでカラッと仕上げる。むね肉なのに包丁を入れるとジュワッ絶妙な仕上がり。

1月の沖縄からスタートし5月下旬の北海道まで敢行した桜前線ロケ。3人のディレクターとADを投入し、捜索日数118日、総移動距離約4390kmで幕を閉じた。


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写真提供:(C)中京テレビ
文:entax編集部
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