小泉孝太郎が『日本全国 道の駅伝』に挑戦 2日で驚異の28駅走破で、秋田→山形の名物グルメを食べまくり
山形県最初の道の駅は、村山市の『道の駅 むらやま』。孝太郎が、地元で大人気だという『ひろしの餃子』や、県内の道の駅が共同で考案したというお菓子『クッキーシューラスク』などをチェックしていると、近くで「グラウンドゴルフをしてきた」という奥様方に遭遇。売上1位予想を聞いてみると、『揚げせんべい』という名前が挙がった。それも工場直送の『こわれせん』だ。
せんべいを作っているときに生じた形の悪いものや欠けてしまったものなど“訳あり”のせんべいをまとめてパックしたお買い得品で、1パック190円という手頃な価格も魅力だ。試食した孝太郎は、「おいしい!甘じょっばさが絶妙ですね」とテンションアップ。「これ、結構上位に来るんじゃないかなぁ?」と予想した。
だがこの駅にはもう1つ人気の“せんべい”があった。それが『やみつきしみかりせん』、通称“しみせん”。入荷するとあっという間に売れてしまうため購入制限をかけているものの、それでもすぐ売り切れてしまうという。このロケの日も完売してしまっていた。
いろんなお客さんから人気だという話を聞いた孝太郎は、まずはこの『やみつきしみかりせん』で答え合わせに挑むことにした。だがこれは2位で不正解。しかし続けざまに『こわれせん』で2度目の答え合わせに挑戦し、これが見事に正解!1か月の売上差がわずか2万円ほどという僅差でせんべい同士が争っていたのだった。
2回のサイコロで合計“6”を出した孝太郎は、6つ先の道の駅である米沢市の『道の駅 田沢』へ向かった。店内に入るや否や、孝太郎の嗅覚が独特の香りに反応した。「ちょっと甘辛い香り…」という孝太郎に駅長が案内した先にあったものは、ご当地名物の『玉こんにゃく』。試食させてもらうと、孝太郎は「う~ん!ちゃんと中までタレが染みてて、こんにゃくもおいしい」と大喜び。「もうね~、ビシビシ感じてますね~!」「間違いないですよ」!と早くも玉こんにゃくで確証を得たかのようなコメントが次々と飛び出した。
だが、近くにいたお客さんにいつも何を買うか聞いてみると、答えはまさかのソフトクリーム。意外な答えに「ちょっと見落としてた!」とうろたえた孝太郎はバニラ味のソフトクリームを試食。「濃厚!おいしい!」と舌鼓を打ったと思うと「すごくビシビシ感じますね!」とついさっき聞いたばかりのセリフが再び飛び出した。これにはスタッフからも「さっきまで玉こんにゃくって…」とツッコミが入っていた。
その後、店内で駅長さんが打っているというおそばや、米沢牛をたっぷり使ったカレーライスなどもチェックしたものの、やはり孝太郎の頭にはソフトクリームが強く残っていたのか、『ソフトクリーム』で答え合わせに挑むことに。そしてこれがまさかの大正解!僅差で『盛りそば』を振り切っての1位だった。
結果、孝太郎は2日で28駅を踏破するという大活躍。次の“第14走者”へとタスキをつなぐこととなった。
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