Ado新曲「モンストロ」が映画『ブルーロック』主題歌に決定 タイトルの意味は“怪物”「燃え上がるような熱い想いが込められている」
8月7日(金)に公開の高橋文哉主演の映画『ブルーロック』。主題歌が、Adoの新曲『モンストロ』に決定した。
本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。
♦最強コンビGiga & TeddyLoid&作詞にはryo(supercell)
本作の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定。
女性ソロアーティスト史上初となる国立競技場でのワンマン LIVE や、日本人アーティスト過去最大規模を誇る世界33都市、50 万人以上を動員するワールドツアーを大成功に収め、自身初のドームツアーも完遂。先日アメリカ・ロサンゼルスで開催された音楽フェスでは、集まった世界中のファンをその歌声で圧倒し、7 月には日産スタジアム公演、8月には「SUMEER SONIC 2026」のヘッドライナーも控える。
本作の主題歌となる「モンストロ」の作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲に。さらに作詞はryo (supercell)が担当する。
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語で Monster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップと Ado の類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に。ワールドカップ開催を目前に、日本のサッカーを熱狂の渦に巻き込む。
また、主題歌を使用した最新予告映像も解禁。楽曲に合わせて繰り広げられる熱いバトルが見逃せない、疾走感あふれる映像となっている。
♦Ado コメント

映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
♦ストーリー
「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」 日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設〝青い監獄〟(ブルーロック)に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ―― 生き残れるのは、誰だ?

映画『ブルーロック』
2026年8月7日(金)劇場公開
主題歌: Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)

