7月スタートTVアニメ『株式会社マジルミエ』第2期 仁美の父・越谷長官、魔法技術総合研究所の所長・萬田所長がついに登場
7月から日本テレビ系で放送スタートのTVアニメ『株式会社マジルミエ』。第2期から登場する越谷仁美の父・越谷長官を後藤光祐、独立行政法人・魔法技術総合研究所の所長・萬田所長を武虎が演じることに決定した。
原作は、『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2021年から2025年まで連載されていた人気コミック『株式会社マジルミエ』(原作:岩田雪花 作画:青木 裕)。“怪異”と呼ばれる自然災害が存在し、それらを退治する魔法少女が人々の憧れの職業として認知された世界を舞台にした、お仕事×魔法少女のアクション。
就職面接の会場で“怪異”に巻き込まれた主人公・桜木カナ(CV. ファイルーズあい)がヤンキー気質の魔法少女・越谷仁美(CV. 東内マリ子)と出会うところから物語が始まる。就職活動に苦戦し、すっかり自信を無くしていたカナは災害現場で“怪異”と戦う仁美を手助けしたことをきっかけに魔法少女としての才能を見出され、ベンチャー企業・株式会社マジルミエに新卒入社。そこで出会ったひと癖もふた癖もある先輩社員たちと共に社会人、そして魔法少女として奮闘していく。

今回、第2期から新たに登場するキャラクターとキャストが決定。行政機関・魔力エネルギー庁の長官で、越谷仁美の父・越谷長官を後藤光祐、独立行政法人・魔法技術総合研究所の所長・萬田所長を武虎が演じる。2人からは、それぞれコメントが到着している。
♦越谷長官(CV. 後藤光祐)

行政機関・魔力エネルギー庁の長官で、越谷仁美の父。仁美が「キッチリの権化」と呼ぶほど厳格な性格の堅物。仁美が魔法少女になることに断固として反対したまま、今では親子の縁を切ったとまで言い放っている。
<後藤光祐コメント>
―――作品の印象を教えてください。
株式会社には現実的なイメージ。
魔法少女にはファンタジーなイメージ。
対照的に見える2つが重なることで生むストーリーは僕の好奇心を奪っていくのに十分すぎました。
表面上で見える情報だけが全てではなく、実はその裏に隠された信条や歴史が各キャラにもあり、よりこの不思議な現実的ファンタジーのバランスが魅力的に感じる作品だと思います。
―――越谷長官の印象と演じるにあたっての意気込みを教えてください。
はい、僕自身と全く対照的です。
堂々として厳格で、この世界の魔法少女が絡んだ社会構造を誰よりもしっかりと考えていると感じました。
越谷長官はブレない!本当にブレない!
足腰しっかり地面につけてます。
なので、マイク前で常に落ち着いて腹筋バキバキに使って喋ってました。
特に娘である越谷仁美とのやりとりは注目して頂きたいです。
♦萬田所長(CV. 武虎)

独立行政法人・魔法技術総合研究所の所長。会議が黒と言えば白と言う、あまのじゃくな曲者。研究所内で発生した新型怪異についての情報を、魔法団体連盟の会議に報告せず隠匿していた。
<武虎コメント>
―――作品の印象を教えてください。
魔法少女という能力を会社として事業化しているのが面白くて、現実社会でみんなが身近に経験していること、仕事や環境の中で魔法少女が「仕事」をするのが面白いですよね~
魔法少女以外のサポート仲間や上司などの大人も描かれるのが好きです。
―――萬田所長の印象と演じるにあたっての意気込みを教えてください。
立場や保守などポジションに縛られた人が多い大人の登場人物の中で味方なのか敵なのか、信じてよいのか信じちゃいけないのか。萬田の本音や目的がどこにあるのか、それを伝えたいのか遊びたいのか。楽しみながらマジルミエの世界に接触したいと思います。
♦イントロダクション
「魔法少女――それは強くて、格好良くて、しなやかで。誰もが憧れて、高給取りで、人気が高い、立派なひとつの職業だ」
就職活動中に魔法少女としての才能を見出され、ベンチャー企業・株式会社マジルミエに新卒入社した桜木カナ。
新人魔法少女となったカナは、越谷仁美をはじめとした、ひと癖もふた癖もある先輩社員たちと共に自然災害“怪異”の退治に励むことに。業務を通じてマジルミエ社が掲げる企業理念や人の命、仕事への責任を実感したカナは、社会人として、魔法少女として大きく成長を果たす。
カナが入社してから半年後……。マジルミエ社は、現場の状況や“怪異”に応じて必要な魔法を魔法少女自身が発注する独自のシステム『アリスシステム』を業界全体へ浸透させるため、新種の“怪異”退治に乗り出す。
だが、その裏には魔力の規制緩和や魔法少女を通じて金儲けを目論む勢力の思惑が渦巻いていて……。
今、人々の笑顔と幸せを守る魔法少女たちの新たな戦いが始まる――

TVアニメ『株式会社マジルミエ』第2期
2026年7月4日(土)スタート
日本テレビ系にて、毎週土曜よる24時55分~放送

