母親の約10人に1人が経験する“産後うつ”妊娠中15kg太った土屋アンナ「朝起きて、自分のボロボロの顔見て、“うーわ、絶対外出れないじゃん”」

2026.6.4 10:45

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土屋アンナの写真

6月1日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPのテーマのひとつは“産後うつ”。産後にメンタル不調を感じた出演者たちが、その症状についてDEEPに語り合った。

出産後の母親が発症する心の病気、“産後うつ”。ホルモンバランスの影響や、育児ストレスなどが原因と言われている。ある調査データによると、産後の母親の約10人に1人が産後うつを発症すると言われている(出典:公益社団法人日本産婦人科医会)。

実際、産後うつを経験した女性からは、「産後1~2か月、闇の中、トンネルの中にいる感じで。“生きることが精一杯”っていう自覚はありました」といった声や、「子どもが動き始めた8か月くらいの時に“自分って産後うつかも”って自覚するくらい結構しんどかったですね」という実体験が聞かれた。

スタジオでは、産後にメンタルの不調を感じたという木村多江が、「自分を強く責めてしまうっていうことがスゴくあって」と、産後うつの主な症状のひとつに当てはまっていたことを回顧。実は、作品の撮影途中で切迫早産になり、「7か月入院して8か月寝たきりだったんですね」と出産前の日々を思い返した木村は、「出産後、撮影に戻らなきゃいけなかったので、ダイエットをしなきゃいけなかった」と、かなりの負担があったことを吐露した。

木村多江の写真

それによって、母乳が出なくなったり、髪の毛が抜けたりと影響が出ても、“ダイエットしなきゃいけない、でも母乳が出きらない”と自身を追い込んでいたという木村。その結果、「“なんで私はこの子のためにやってあげたいことが、何ひとつできないんだろう”っていう。どんどん責めてっちゃう」と自責の念に駆られたそう。

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