辻󠄀元清美参議院議員「最初に結婚した時、めちゃくちゃ私に自慢しにきた」 同い年の野田聖子衆議院議員との秘話にスタジオ大盛り上がり
6月1日放送『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPのテーマのひとつは“女性政治家のリアル”。政治活動と家事・育児の両立の難しさについてDEEPに語り合った。
この日のスタジオには、特に仲が良いという自由民主党の野田聖子衆議院議員、立憲民主党の辻󠄀元清美参議院議員、立憲民主党の蓮舫参議院議員、国民民主党の伊藤孝恵参議院議員の4人の女性政治家が集結し、トークを展開。
野田議員は「日本国民の100歳以上って 9割女性なんですよ」と切り出し、「だから100歳以上の高齢問題っていうのは、女性問題だと。子どものことになると“産む産まない”っていう男性からVS構造を作られやすい対立軸ができちゃうんだけど、女性共通は“年取った時に残っちゃうのは私たちだ”と」と、女性が直面する高齢問題について説明。
続けて「“私たちが幸せじゃなきゃいけないんだ”っていうことは、自分のことだから、それが政治だと思うんです。だから全然難しい話じゃない」と、野田議員が女性と政治との関わりについて考えを話した。

さらに野田議員は、「私たちのロールモデルは土井たか子先生とか市川房枝先生って“女をかなぐり捨ててやらないとダメだ”っていう時代」と、その2名から学んできたことを思い返し、「この人は真面目にその道をいっておひとり様」と、独身の辻󠄀元議員を引き合いに出して笑いを誘う。
すると辻󠄀元議員も、「最初に結婚した時、めちゃくちゃ私に自慢しにきた」と野田議員に反撃し、MCの上田晋也は「嫌な友達だね」と大笑いで反応。辻󠄀元議員が、「本会議場で与野党別だから、スゴく(席が)離れてるのにブワ〜っと私の方に来て“結婚いいよ”とかって」と言うと、野田議員は思わず照れ笑い。さらに「でも、その1回目の結婚すぐ別れたの」と暴露すると、2人の仲の良さに周囲は大笑いとなった。


