みりちゃむとビビりな保護猫・たくあん&メンマの関係がついに変化!おやつをきっかけに芽生えた新たな信頼関係の成果は

2026.6.2 12:15

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みりちゃむの写真

ギャルモデルのみりちゃむこと大木美里亜が5月30日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPに出演。ビビりな2匹の保護猫との関係が大きく進展した。

現在みりちゃむが預かっているのは、いずれも推定6歳の茶トラ猫で、すぐに威嚇をしてしまう男の子の“たくあん”と、ビビりな性格の女の子の“メンマ”の仲良しコンビ。

預かり当初は、みりちゃむをはじめとする人間に距離を取り、全く近づこうとしなかったが、開始から約100日が経過し、次第にその雰囲気にも変化が。相変わらず人に威嚇をしてしまうたくあんも、撫(な)でられるよりもお尻をトントンと触れられることが好きと判明するなど、その関係は着実に進歩している。

さらに関係を深めていきたいところだが、みりちゃむ家では現在、番組の企画とは関係なく新たな保護猫・保護犬たちが加わり、猫と犬を合わせて14匹の大所帯に。しかも新入りの保護猫・保護犬はいずれも活発なやんちゃ盛り。

ここで、たくあんが意外な反応を見せる。元気いっぱいに動き回り、しきりに鳴き声をあげる新入りの保護猫のそばに自ら近づくと、じっと横になる。すると新入りは、その雰囲気に安心した様子で、たくあんのそばに自ら腰を下ろした。

面倒見のいい一面を見せたたくあん。しかし、その一方で環境の変化も影響したのか、みりちゃむ一家と再び距離を取るようになってしまった、たくあんとメンマ。

これまで数多くの保護猫と生活を共にしてきたみりちゃむは「正直できることは少ないんだよね」「(たくあんとメンマは)“人を知らない”じゃなくて、“人が怖い”だから難しい」と、関係の進展が容易ではないことを家族に漏らした。

なんとか自分に慣れて欲しいみりちゃむは、自身の宣材写真を印刷し、部屋や廊下に設置。「みりがいない日、(みりに)なれて」と声をかけると、メンマはその写真を食い入るように見つめた。

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