ベッキー「えっ、やばすぎ!まじで?」東京・東久留米のマンションで家賃が相場より3割高いにもかかわらず即満室になった理由に驚き

2026.6.1 12:00

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ベッキーと、オードリー・春日俊彰の写真

5月28日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』では、家賃相場より3割高いのに即満室となる、東京・東久留米のマンションを調査。驚きの理由が明かされた。

今回の調査員は、ベッキーとオードリーの春日俊彰。2人が訪れたのは、池袋から電車で20分の東久留米駅だ。目的の賃貸マンションは、駅から徒歩1分の場所にある。マンションに着くと、ベッキーは「おしゃれ!グリーンが多いのと、ベランダの下のところがウッディになってるって、なかなかないデザイン」と、マンションのデザインを気に入った様子。

マンションの前で、ここに住む佐藤瑠美子さんが出迎えてくれた。実は佐藤さんはオードリーの大ファンなのだとか。しかし、ベッキーが「どんなところが好きなんですか?」と尋ねると、佐藤さんは「若林(正恭)さんが大好きで」と相方の名前を挙げ、ベッキーは「ですよね~」と言って笑った。

このマンションの佐藤さんが住む部屋は、ワンルーム・40平米で家賃が12万5000円となっており、駅前の35~40平米の物件の家賃相場と比べて3割ほど高くなっている。しかし、このマンションは募集数か月で満室になったという。なぜ即満室になったのか。

ベッキーは「駅が近いから即満室?」「おしゃれすぎるから即満室?」と予想をしてみたものの、それらはメインの理由ではないという。ちなみに、このマンションは有名建築家・隈研吾の事務所で働いていた人が設計したものなのだとか。

また、佐藤さんは「品川区の方に住んでたんですけど、あることが理由で“ここだ!”と思って」と、このマンションを選んだ決め手があったことを明かした。都心から引っ越してでも、このマンションに住んでいる理由とは何なのか。

見取り図(盛山晋太郎・リリー)の写真

さっそく、2人はマンションの中へ。1階は、お店が並んでおり、カフェ、雑貨屋、お花屋さん、そしてフードコートまで揃(そろ)っている。「家の下にこれあったら毎日来ちゃう」とベッキーは目を輝かせた。スタジオの見取り図・リリーも、「一人暮らしとか最高よね」とコメントする。この空間は地域の人たちにも開かれているため、即満室になった理由にはならないが、全く無関係ではないという。

佐藤さんの住む部屋に行くため、2人がエレベーターに乗ると、春日は「広いねえ」と、エレベーターが一般的なものより広く作られていることに気がついた。実は、この広いエレベーターも満室の理由と関係しているようだ。3階は、フロアの中心が吹き抜けになっており、廊下の幅も広く作られているため開放的な空間になっている。

2人は、即満室になった理由を求め、佐藤さんの部屋に入った。佐藤さんの部屋は広さ40平米、バス・トイレ別の広々ワンルームだ。扉を開けると、中の玄関は広々としており、玄関の横に浴室があるのが間取りの特徴だ。それを聞いたベッキーは「泥んこになる仕事だ!」と閃(ひらめ)いた様子で、春日も佐藤さんの上下黒の服装を見て「テレビ関係の仕事?」と予想する。しかし、どちらも正解ではなく、佐藤さんの仕事はオフィスの内装に関する仕事だった。

玄関の先には、ものが少なくきちんと片付けられた、シンプルな空間が広がっていた。あまりのものの少なさに、ベッキーは「どうやって生活しているの?」と驚く。部屋にものが少ないということも、ヒントとなるようだ。他にも、佐藤さんは「1日2~3回、掃除をします」とさらにヒントを出したが、2人はわからず首を捻るばかり。

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