平成ノブシコブシ・吉村崇 小樽での武者修行「○○は芸能界一」相方・徳井が語った吉村の強みとは

2026.6.1 11:30

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平成ノブシコブシ・吉村崇の写真

平成ノブシコブシの吉村崇(45)が5月30日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。北海道の小樽を訪れ、芸人としての原点に立ち返った。

札幌をあとにして小樽へ移動した吉村。国内最大級の複合商業施設、ウイングベイ小樽(旧マイカル小樽)の中に入ると、吉村はかつて吉本の劇場“小樽よしもと”だった、市民劇場ヲタル座へ向かった。

「芸人として生まれた地というか、ここなかったら今の形になってないんじゃないかな」と振り返る。芸人になるために北海道から上京して数年、いくら待てどもオファーが来ず、くすぶっていた時期に地元でチャンスが巡ってきた。

吉村は「当時は“コブシトザンギ”って芸名だったんですけど、生まれたのはここですね」と話す。NSC吉本総合芸能学院で同じ北海道出身の徳井健太と出会い、2000年に結成したコンビは、小樽で初めて大きな注目を浴びた。

日によっては1日1人しかやって来ないようなこともあったが、路上でチケットを配って客を集めたという。「週末無料で手売りのチケットするんですよ。やりますんで来てくださいとか。今となっては寂しさ感じますけど、当時としてはありがたかった」と、初めての、吉本の芸人としての仕事を思い返した。

最初は数席しか埋まっていなかった客席が、口コミが広まり、埋まるようになっていった。吉村は「どんどん話題になっていって最終的には立ち見が出るくらい」「ここが芸人として生まれた地ですね」と振り返った。また、「徳井も同じ感情だったと思いますよだって同じ道を歩んでるわけですから」と話す。そんな吉村へ、相方である徳井健太からメッセージが届いた。

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