最大805万円の移住支援も話題!北陸で住みたい街1位に輝いた新潟県三条市を“包丁の神”おいりさんが現地レポート
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が5月30日に放送。番組最多出演の“包丁の神”おいりさんが、新潟県三条市を案内してくれた。
番組冒頭で、孝太郎は『住みたい田舎ベストランキング 北陸編(2025年)』をもとに、“北陸で住みたい街”1位はどこかをヒロミに出題した。ヒロミは「新潟市? 佐渡とか?」と予想しつつも、最終的に導き出した答えは“三条市”。これが見事に正解となり、「あれなんでだ?なんで当たっちゃったんだ?」と的中させたことに気まずさを覚えている様子のヒロミ。
三条市が注目される理由のひとつが、最大805万円の移住支援金(※年齢・職業・家族構成などによる)。条件を満たせば受け取れるそうで、番組最多出演の“包丁の神”ことおいりさんが、昨年三条市へ移住したことを思い出す。そんな三条市の魅力について、今回はおいりさんが現地から案内してくれることに。

東京駅から上越新幹線一本でアクセスできる燕三条エリア。人口約16万人のこの街には、1000軒以上もの金属加工業者が集まる日本有数の刃物産地が広がっている。昨年5月、この街に移住したのが番組おなじみのおいりさん。現在は三条市の刃物産業を盛り上げるため、地域おこし協力隊として活動している。

そんなおいりさんが最初に案内してくれたのは、地元で人気の野菜直売所『ただいまーと』。店内には、採れたての野菜やコシヒカリなどのお米がずらり。「魚のイメージが強い日本海側だけど、実は野菜がめちゃくちゃおいしい」とおいりさん。雪の下で凍らないように糖分を蓄えるため、甘みとうまみが濃いのが特徴。「こっちの野菜は本当に味が濃い。ブリ大根なんて最高においしくなる」と、移住者ならではの実感を伝えてくれた。

三条市は、刃物や鍋などの調理器具の産地として知られているほか、地元産コシヒカリも高い評価を受けており、ふるさと納税の返礼品として人気が急上昇している。その結果、寄付金額はわずか2年で約43億円も増加しているのだという。ものづくりの街としての魅力が、今、全国から注目を集めている。
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