笑福亭鶴瓶「待って!」自分の主演映画を劇場に観に行き、身元をバラしてまさかの“勝手に舞台あいさつ”

タレントの笑福亭鶴瓶が、5月26日の『ザ!世界仰天ニュース』に出演。映画館に自身の主演作品を観に行き、勝手に舞台あいさつをした経験を明かした。

放送内容にちなみ、スタジオでは“思わず自慢したくなったことは?”というトークが展開。最初に話した俳優の畑芽育は、自分が主演した映画はなるべく劇場に観に行くようにしているという。畑が「これも承認欲求なのかも」「(劇場に来た人に)バレたいみたいな気持ちがあって」と明かすと、“全員同意”でゲストたちがうなずいた。売れっ子芸能人といえど、そうした気持ちはあるらしい。

そんなバレたい気持ちがあった畑は、あえてマスクをつけずに映画館へ行ったそう。もし見つかったら“1人で勝手に舞台あいさつしよう”というほどの気構えで、周囲をキョロキョロと気にしていたものの、結局誰にも気づかれずに鑑賞し終わってしまった。

鶴瓶も自身の主演作を劇場に観に行ったことがあるそうで、上映後、お客さんに自ら「待って!」と声をかけ、勝手に舞台あいさつをしたという。自分からバレにいき、さらにはサービスまでしてくる大御所に、スタジオが沸いた。

ACEes・浮所飛貴の写真

また、アイドルグループACEesの浮所飛貴は、最初に「承認欲求の話をします」と前置き。学生の頃に、やはりバレたくて、サングラスをかけ、モデルのような目立つ帽子であえて渋谷に出かけたエピソードを披露。

現地では案の定ちょっとした騒ぎになり、「浮所くんじゃない?」と言われるたびに気持ちよく手を振っていたそうだ。

ACEes・深田竜生の写真

すると、浮所と同じグループの深田竜生が、「わかりますよ」と口を開いた。「僕も承認欲求の話するんですけど」と笑いをとり、10代の、事務所に所属したての頃の話を始めた。

当時、同級生たちから「芸能人になったの?」「すごい」などと言われ、つい調子に乗った深田。友達に自慢したくて、ファンにバレることを期待し、わざわざ連れ立って原宿の竹下通りに出かけたそうだ。

ところが、見つかる気配はまるでなく、結局そのまま竹下通りを通過できてしまったのだとか。残念かつかわいらしいオチに、出演者たちが笑顔で手を叩(たた)いた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部