町田啓太主演『タツキ先生は甘すぎる!』第8話ゲストに松下由樹が決定!松下「子どもの柔らかい心を大事にする難しさを感じました。」
日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』第8話のゲストとして、松下由樹が出演する。
主演の町田啓太演じる、浮田タツキの母親・かおり役として松下由樹が5月30日(土)放送の第8話に出演。
松下は出演に際し「タツキが子どもの頃、母親として普通にちゃんとした人生を歩めるようにとごく当たり前に思ってしまう価値観が、タツキには窮屈さを与え、子どもの本心に気付くことのできない難しさ、子どもの柔らかい心を大事にする難しさを感じました。舞台となるフリースクールは、ありのままの自分でいられる子どもたちの成長に毎話ハッとさせられます。第8話はタツキの幼少の頃が描かれます。ぜひご覧ください!」とコメント。
小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマ。
松下由樹 コメント
町田啓太さんの母親役は今回で2度目になります。町田さんご本人の優しさや物腰の柔らかさが、そのまま役柄になっている印象で、温かみのある素敵なドラマへの参加に嬉しく思いました。
今回演じて感じたのは、タツキが子どもの頃、母親として普通にちゃんとした人生を歩めるようにとごく当たり前に思ってしまう価値観が、タツキには窮屈さを与え、子どもの本心に気付くことのできない難しさ、子どもの柔らかい心を大事にする難しさを感じました。
舞台となるフリースクールは、ありのままの自分でいられる子どもたちの成長に毎話ハッとさせられます。第8話はタツキの幼少の頃が描かれます。ぜひご覧ください!
第8話あらすじ
『ユカナイ』のアトリエで休養するタツキの元に三雲(江口洋介)がやって来た。タツキは、小さい頃に見た思い出の風景を描くことを三雲に提案される。しかし、子どもの頃の自分がフラッシュバックし、手が止まってしまい…。そんなタツキをドライブへ誘う三雲だったが、その最中に実家に行こうと言い出す。困惑しながらもそれに従ったタツキは、かつて描いた青空の絵を見る。その絵には、父とのある思い出があって…。
日本テレビ系 4月期土曜ドラマ
『タツキ先生は甘すぎる!』
第8話 5月30日(土)よる9時放送

