小鉢が2つ付いたラーメンが500円! 店主・息子・小学4年の孫娘が切り盛りする千葉県の『オモウマい店』

2026.5.27 10:30

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5月26日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、千葉県千葉市の『中華 ときわ苑(えん)』を紹介。三世代が一緒に営む店に、スタジオがほっこりした。

まず目に入ったのは、透き通ったしょうゆスープと黄色い細ちぢれ麺が特徴の昔ながらのシンプルな『ラーメン』。かつおダシベースのたれに白ネギを入れ、豚と鶏ガラベースのスープで伸ばし、麺を投入する。そこに、ごま油の利いた自家製メンマと自家製のチャーシュー、ワカメを乗せて完成だ。小鉢が2つ付いて、値段はなんと500円。ヒロミは「今の時代に500円って」と驚く。

『中華 ときわ苑』の店主・小島勇一さん(85)

創業43年の店を営むのは、店主の小島勇一さん(85)。番組スタッフが「ラーメン安いじゃないですか。(安さに)何かこだわりがあるんですか?」と聞くと、「いや別にないです」と即答し、スタジオから笑いが。自らオートバイに乗り、岡持ち(出前箱)を持って出前もこなす。

一緒に店を切り盛りするのは、二代目で息子の勇(いさむ)さん(48)と、日によっては小学4年生のお孫さん(9)もお手伝い。名前はナイショとのこと。店内をぴょんぴょんと忙しく動き回り、レジまでこなすしっかり者だ。

二代目・勇(いさむ)さん(48)

お孫さん(9)
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