GACKT「かなりキレてました」大河ドラマ撮影の裏側紹介でせいやも苦笑い…俳優たちを焦らせた驚きの手法とは

2026.5.27 10:15

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GACKTと霜降り明星のせいやの写真

5月26日に放送された『X秒後の新世界』では、歴史ドラマでの信じられない撮影手法が紹介された。

日常のちょっとした疑問や謎に切り込む本番組。今回は『あの名シーンをもう一度見たくなる』と題し、有名映画の裏側を紹介した。紹介されたのは黒澤明監督の『蜘蛛巣城(くものすじょう)』(1957年)。ラストシーンでは、三船敏郎演じる主人公の城主が家臣たちに裏切られ、無数の矢から逃げ惑うシーンがあるのだが、実はここで使用された矢は、すべて本物だったという。

三船の鬼気迫る表情も納得の理由で、スタジオはどよめく。リアリティのある表情を撮影したいと黒澤監督が、大学の弓道部に三船を狙わせたそう。実は顔などに絶対に当たらないよう、至近距離から矢を放っているものの、三船は撮影後、「俺を殺す気か!?」と黒澤監督にブチギレたそう。VTRを見ていたGACKTは、自身が大河ドラマに出演した時のことを話し始めた。

「僕も大河やった時とか、周りにどんどん矢が刺さってくシーンで、ものすごい近い距離から、みんな(弓を構えて)狙ってるんですよね。ズボ!ズボ!ズボ!って(周りに)刺さる」と、当時の撮影現場を振り返る。「その時はまぁ、かなりキレてましたけどね」と、冗談なのか本気なのか、淡々とコメントし他出演者を笑わせた。

三船やGACKTの話を聞いたヒコロヒーは、「いや、怖いな~」とコメント。霜降り明星・せいやも「全員キレてる」と大笑い。鬼気迫る名場面は、俳優たちの身を削る努力と、監督たちの“リアルを求める姿勢”でできていた。

5月26日に放送された『X秒後の新世界』のGS

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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