女子スキージャンプ・髙梨沙羅がさんまと初対面 日本には2か月ほどしかいない髙梨の、日本での意外な悩みとは

2026.5.27 09:45

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髙梨沙羅の写真

女子スキージャンプ選手の髙梨沙羅が5月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。世界を転戦する髙梨が、その生活を語った。

番組冒頭では明石家さんまと初顔合わせ。「さんまやで?」と自己紹介すると、笑顔でお辞儀をする髙梨。さんまが「お笑いやってます」と続けると、髙梨も「スキージャンプやってます」と返した。バラエティー番組に出ることはほとんどないという髙梨。さんまが「いくつから始めたんですか、ジャンプは?」と質問すると「8歳から始めたので、もう21年ぐらいですかね」とのこと。するとさんまは「その時間がラージヒルやねんなあ。こんなこと言うのが得意な男です」とスタジオを笑わせた。

この日のテーマは『住まいのトラブル110番 誰もが抱える自宅のお悩み解消SP』。髙梨は日本にマンションがあるが、遠征のため長く家を空けることが多く、滞在するのは2か月程度だとか。海外へ出発する際には「大そうじをしてから出ていく」という。そんな髙梨の悩みが、長く留守にしている間に、「トイレが黒ずんでしまう」こと。「使わないから黒くなっちゃって、また大そうじをする」という繰り返しになるそうだ。日本での生活が「そうじに始まり、そうじに終わる」と髙梨。

ここでさんまが「それ、頼んだら?」と提案。すると髙梨の隣にいたヒロミが「おじさんやってやろうか?キレイに」とまさかの申し出。「そうじは得意なのよ」と続けると、さんまもすかさず「住んでやろうか?」と提案。髙梨が「住まないと傷むって言いますもんね」と受けると、「俺が住んで、ヒロミがそうじに来るから」とさんま。これにスタジオは大笑い。

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