花*花・おのまきこが保護猫預かりボランティア生活に参戦!感情表現が苦手な不器用男子・ニャオハとの共同生活がスタートするも、先住猫との間で問題発生?

こうして新たな環境に順応していったニャオハだったが、ここでおのが自ら保護し8年間生活を共にしてきた先住猫・ココが姿を見せると、その態度が一変。これまで他の猫と暮らした経験がなく、おのいわく「孤高のプリンセス」として可愛がられてきたココが、興味深そうにニャオハを見つめると、不器用猫・ニャオハもココから目が離せなくなってしまう。
さらにその日の夜、おのが寝静まったリビングに再びココが姿を見せると、ニャオハは「あーう」「あぉあぉ」という特徴的な鳴き声で必死に呼びかける。その様子を受け、ココがニャオハの前をあとにすると、ニャオハはしょんぼりとした表情を見せた。
それでもニャオハのリラックスした様子は変わらず、ケージの中でゴロゴロと寝転がり、食欲も旺盛なまま。そこでおのは、預かり3日目にしてニャオハのケージを開けることに。ここまでニャオハへの興味は示すが、突然の新入りに距離を取り続けるココに「大丈夫?」と口にしながらも、大きな決断に出た。

するとニャオハは、ケージが開いた途端に外へと飛び出してリビングを散策。初めてとなる外の世界で、すぐに爪とぎやキャットタワーを満喫し、おのも驚くほどの活発な動きを見せる。そんなニャオハの行動を、ココは恐る恐る見つめていた。
翌日、ニャオハはリビングで水を飲むココに近づこうと試みる。背後から歩みを進め、ココが目を離した隙に行動するという“だるまさんが転んだ”の要領で、ココのもとへ。残念ながらココには逃げられてしまったものの、諦めることなくココとの交流を図り続けた結果、ガラス越しに顔を付き合わせることに成功した。

肝心のココは、依然としてニャオハへの警戒が解けないようで、近づこうとするニャオハを威嚇。しかしニャオハは、ココのそばに近づけたことがうれしかったのか、おのが「ワクワクしてるやん」と、コメントするほど落ち着かない様子で、リビングの真ん中に寝転がった。

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