イモトアヤコ「子ども産んで18kgくらい体重増えたんですよ」 職業“珍獣ハンター”を自称するイモトの徹底した健康習慣にスタジオ驚き
イモトアヤコが5月20日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。“健康に命をかける女”としてストイックな健康習慣を明かし、スタジオを驚かせた。
この日は、“健康ガチ勢VS不摂生上等な女が吠える夜”と題し、トークを展開。将来の健康のためなら苦労はいとわない“健康ガチ勢”と、数十年後より今の幸せが最優先だという“不摂生上等”な出演者が集まり大激論した。
“健康ガチ勢”だというイモトは、週1回パーソナルジムに通っているそうで、「習慣化するために、子どもの保育園のお迎えを自転車で行って。その帰りに、公園を走るみたいなのを取り込んで」と、積極的に運動していることを吐露した。
そのきっかけについて、「子ども産んで18kgくらい体重増えたんですよ」と打ち明けたイモトが、「やっぱり職業、“珍獣ハンター”なので」と堂々と名乗ると、MCの上田晋也は「そういう職業あるんだ。役所の届けとかも“珍獣ハンター”って書くの?」と指摘。
周囲が大笑いする中、イモトは「だから動きが鈍くなると、命に関わってしまうので。がんばって1年くらいかかりましたけど、元に戻しましたね」と思い返し、スタジオからは感嘆の声が上がった。

そんなイモトは、“50万円かけて遺伝子検査したヤツ”だという。自分の遺伝子を詳しく知りたくなったのをきっかけに、遺伝子検査、バイオロジカル検査、重金属検査、有機酸検査を受けたそう。
そして、「4つで50万円くらいなんですけど。保険がきかない検査で、アメリカで行われてる検査なんですけど」と解説したイモトは、その実施方法について「新鮮な尿と便をアメリカに送って検査してもらうんですよね。ってことは、自分の家の冷凍庫で、自分の尿と便をギョーザの横とかに入れて…」とまさかの工程を明かし、一同騒然。
実際はケースに入れて冷凍しているそうで、イモトは改めて「それによってアメリカにちゃんと送れるんですよ。自分でパッキングとかやんなきゃいけないですけど。パッキングやって送って、そしたらいろんな情報がわかる」と説明した。

