群馬県出身の新旧世代がすれ違い? 中山秀征と15歳の峯大凱がソウルフードの焼きまんじゅうを巡って激突

2026.5.20 10:45

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ボーイズグループSHYの峯大凱の写真

タレントの中山秀征と、ボーイズグループSHYの峯大凱が5月19日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。群馬県出身の新旧世代のギャップにスタジオが盛り上がった。

この日のテーマは『ネオ北関東vs旧北関東』ということで、ベテランと若手がスタジオに集結。”旧群馬”チームの中山は、「地域の名産・名物、みなさんいろいろあると思うんですけど、群馬といえば『焼きまんじゅう』なんですよ」と話し始める。テレビでも度々紹介される群馬のソウルフードだが、これに明石家さんまは「前にも言ったけど、まんじゅうを焼いてるだけやろ?」とツッコミ。それに対し中山は「それを言っちゃうと終わりなんですよ」と返す。

中山秀征の写真

「蒸したまんじゅうに、甘じょっぱいみそを塗って、それをこんがり焼いて食べると、甘くて香ばしい、ふるさとの味を思い出すわけですよ」とソウルフードへの思いを語る中山。しかし、そんな焼きまんじゅうが「今、絶滅の危機にある」という。焼きまんじゅうの店舗がどんどん減っているそうで、そうした逆風に負けないようにと今年4月『焼きまんじゅうフェス2026』が行われたとのこと。「群馬県の名店が11店集まって、動員が1万5千人!」と中山の説明にも力が入る。

長蛇の列になるほどフェスは盛り上がりを見せたようだが、中山は「 “(焼きまんじゅうを)知らない”という若者まで増えている」と嘆く。ここでさんまに「知らないのか!?」と話題を振られたのが、“ネオ群馬”の15歳・峯。「焼きまんじゅうは、『焼きまんじゅうパフェ』っていうのが今あって」と、若者向けにアレンジしたスイーツがあると話す。冷たいパフェに焼きまんじゅうがトッピングされているそうだ。峯も食べたというので、さんまが「どうなの、お味の方は?」と聞くと、「温かいのと冷たいのが同時に混ざっているので、別々に食べたい気持ちもある」と率直な感想。スタジオは大爆笑となり、このシーンは『踊る!ヒット賞!!』に選ばれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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