茨城県の海岸リゾートは有名リゾート地をもじった○○? そのネーミングにさんまは違和感「ピンとこないわ~」
2026.5.20 09:45
タレントの磯山さやかが5月19日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。マリンリゾートとして人気の茨城県の海岸について語った。
この日は『ネオ北関東vs旧北関東』がテーマ。群馬県や栃木県の出身者たちが海への憧れを語った後、茨城県出身の磯山は、近年「茨城の海がリゾート化している」と話し始める。「我らの鉾田(ほこた)の海は“茨城のゴールドコースト”と呼ばれているくらい、すごく遠浅で素敵な海岸」とのこと。それを聞いて明石家さんまは「サーフィンが盛んなのか」と、うなずく。磯山はさらに「もうちょっと上に(北に)に行くと、大洗(おおあらい)があって、阿字ヶ浦(あじがうら)がある」と、茨城県の海岸線がサーフィンスポットになっていると説明した。
そんな阿字ヶ浦の海岸が今、“イバフォルニア”と名乗り始めていると磯山。これにスタジオは大盛り上がり。カリフォルニアをもじったそうだが、さんまはひとしきり笑ったあと「名前変えようよ~」と困り顔。「イバフォルニアって言いにくい」「俺はピンとこないわ~」とのこと。「カリフォルニアにわざわざ行くんだったら、イバフォルニア」と磯山はアピールするが、さんまから「“アジフォルニア”にしたらよかったやんか」と別のネーミングのアイデアが。これにはスタジオからも納得の声が上がり、「アジフォルニアにしましょうか」と磯山も賛同。それでもさんまは「阿字ヶ浦でええって」と、カタカナのネーミングに違和感がある様子だった。


