マツコ・デラックス「だからもうどこも行きたくないのよ…」公共交通機関での身体の大きい人特有の悩みを語る
マツコ・デラックスが、5月18日放送の『月曜から夜ふかし』に出演。自身の大きな身体によって生じる公共交通機関での悩みを赤裸々に語った。
身の回りで変化しているものの、一般的にはまだあまり知られていないことを紹介する『知っておいた方がいいアレコレを教えてあげたい件』。その中で、今年10月から23年ぶりに新幹線に個室が復活する、という話題を紹介。この話題を受けて村上信五(SUPER EIGHT)は、「個室や、新幹線」とマツコにトークを振ったところ、既にこの話題を知っていたらしいマツコは「予約取れないよあんなの。2部屋くらいらしいよ、1編成に」と早くもボヤキ気味。
しかし、「違うのよ私…早くできてくれないと、グリーン車が入んないのよ…」と身体の大きいマツコならではの悩みを語り始めた。「満席の時とか肩身狭いの。スゴイ目をすんのよ、痩せてるだけの人間が。“不法労働者?”みたいな目で見んの。ただ痩せてるだけの人間が! だからもうどこも行きたくないのよ…」と、出不精になってしまった理由を語るマツコに、村上も「そらそうやと思うわ…」と同意していた。
マツコの悩みは新幹線だけでなく飛行機の座席でも。「飛行機も一般席を2席(予約して使う)とかなんだけど、一般席のひじ掛けが上がらなくなってきたわけよ。最新の飛行機はみんな、一般席はもう固定なのよ」と、マツコにとっては切実な問題を語り、ひじ掛けを動かせるタイプや大きい座席がない便しかない場合は、“仕事お断り”になってしまうと明かした。

その後マツコは「それか、もう…荷物として送ってください」と言い始め、村上も「来年の誕生日は(飛行機用の)コンテナプレゼントするわ。専用の」と乗っかった。マツコは「コンテナはいらないから、コンテナの中にちょうど入る席作ってくんない? 私、コンテナの中にそのまま入れられるのはたぶん、離着陸の時にどうにかなってしまう…ぶわぁん!ぶわぁん!って」と、離着陸時の衝撃も踏まえて語っていたが、村上は「大丈夫や!クッションつけるよ、ちゃんと!」と最後までマツコの悩みに寄り添った。
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