ACEes・浮所飛貴が『日本全国 道の駅伝』に再登場!北海道を突破し、あの“大先輩メンバー”との共演も「やってくれそう!」と夢見る

2026.5.18 10:45

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到着するやいなや、そこから見える景色に「めちゃくちゃキレイだなここ…やばっ」と圧倒された浮所。それもそのはず、この道の駅は、雑誌『北海道ウォーカー』が選ぶ“道の駅カンドー絶景部門”で見事金賞に輝いていたのだ。

入店する前、外に並べられていたのぼりも忘れずにチェックする浮所。そこには『てっくい天丼』というメニュー名と、大きなヒラメのイラストが描かれていた。ちょうど買い物を終えて店から出てきた地元のお客さんに話を聞くと、「ここはヒラメ」「あとはエビ」と海産物系を推され、レストランにあるという「ヒラメの“てっくい天丼”とか“てっくい丼”とか。それか“ヒラメの漬け”か“ヒラメの天ぷら”…」とヒラメ料理のおススメをたくさん教えてくれた。ありがたいとは思いつつ、「選択肢が多いな」と頭を抱えながら浮所は店内へ。

館長さんによると、集計範囲は物産販売所とレストランの2か所。販売所の中には、先ほど話を聞いたばかりの『てっくい天丼』のタレが売られており、人気商品であることをうかがわせていた。さらに隣の水槽では、『上ノ国産 活海老』が生きたまま量り売りされていた(販売期間1月~4月)。そして、“当店売上NO.1”のポップが付けられていた『烏賊(いか)飯』もチェック。単なるイカ飯ではなく、上ノ国町産のあわびが細かく刻まれて入っているのもポイントのようだ。他にも野菜なども売っていたが、浮所は先ほどのお客さんからの助言を受けて、「いったん野菜は飛ばす」と潔く除外することに。

さらに他のお客さんに聞いてみたところ、やはり出てくるのは『てっくい天丼』という名前。試食させてもらおうとレストランに向かう階段にたどり着くと、そこには無情にも“CLOSED”の文字が。閉店ギリギリに到着してしたため、レストランの営業はとっくに終了してしまっていたのだ。だが、館長さんとレストランの料理長さんの計らいによって、特別に試食をさせてもらえることに。

改めてメニューをチェックしてみると、いろんな人からおススメされていた『てっくい丼』、『てっくい天丼』、『てっくい漬丼』の3種類がミニサイズで並んだ『てっくい美味伝説』というメニューを発見。浮所は迷わずこれをオーダーし、いざレストランへ。

ちなみに、この“てっくい”とはこの地方で獲れる巨大なヒラメのことで、漁師さんが釣り針を外すとき、鋭い歯で“手を食われてしまう”というところから命名されたのだそう。そんなヒラメの刺身が敷き詰められた『てっくい丼』と、刺身を特製のタレに漬け込んで敷き詰めた『てっくい漬丼』、さらに大きなヒラメの切り身を揚げた天ぷらが乗った『てっくい天丼』が並んだ、わがままなメニュー『てっくい美味伝説』が浮所の前に到着。まずは天丼から試食すると、「うわっ、本物だ。めっちゃおいしい!」「身がすっごいやわらかくて…しっかりした味がします」と舌鼓。その後も『てっくい丼』『てっくい漬丼』と食べ進め、「これはもう優勝だわ!」と言葉を失っていた。
ちょうど食べ終わったところで閉店時間を迎えてしまったので、浮所はおススメされたメニューがすべて食べられる『てっくい美味伝説』で勝負に挑んだ。そしてこれが見事に1発正解!「やったー、よっしゃぁ〜」っと大喜びの浮所は、思わず館長さんと料理長さんと熱いハグを交わして喜びに浸った。

3回振ったサイコロは“4・6・4”で、合計“14”の大きな出目に。これにより、浮所はついに本州・秋田県に再上陸することとなった。

秋田へと向かうバスの中で、「ついこの間まで北海道にいた」という浮所。実は先輩グループ・嵐のラストライブツアーにバックダンサーとして参加しており、今回のロケの時期は札幌ドーム公演を終えたばかりだったのだ。

「浮所さんの力で、嵐のメンバーどなたか“道の駅伝”に…」と軽いノリでお願いするスタッフを、「できると思ってんすか!俺なんにも力ないっすよ!」とたしなめた浮所ではあったが、「でもやってくれそう!櫻井(翔)くんとか相葉(雅紀)くんとか、一緒に回ってくれそう」と希望的観測も口にし、「東京ドームで会ったときに、笑い半分で聞いてみようかなぁ?」と語っていた。果たしてこれが実現するときは来るのだろうか。今後のこのコーナーからも目が離せなくなりそうだ。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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