本髙克樹「プーさんみたいな状態」自宅のカギを忘れて解決法を思いつくも、あわや通報の危機に

アイドルグループ・B&ZAI(バンザイ)の本髙克樹が、5月12日の『ザ!世界仰天ニュース』2時間SPに出演。自宅のカギを忘れた結果、思わぬ事態に遭遇した経験を明かした。

スタジオでは、“痛恨のミスをしたことは?”というテーマでトークが展開。タレントの東村芽依は、旅行をした際、キャリーケースが重たかったので空港から自宅まで配送することにした。身軽になり、自分は荷物よりひと足先に家に戻ったところ、キャリーケースの中にカギを入れたままであることに気づいたという。

東村芽依の写真

家に入れなかった東村は姉に助けを求めたものの、スペアのカギを預けていた姉は夜勤中だったため対応できず、もう1人の姉の家に宿泊。翌日、カギを含む荷物が届くのを待って、自分の家に戻ったそうだ。

B&ZAI・本髙克樹の写真らの写真

また、カギをよく忘れるという本髙は、ある日、カギを持たずに帰宅してしまい、自宅のトイレの小窓から中に入ろうとした。小窓に頭から突っ込んで試行錯誤した本髙だったが、「もうちょっとでいける!」と期待が高まったとき、なんと、前にも後ろにも進めなくなってしまったという。

本髙は、上半身を小窓に突っ込んで抜けなくなった自らを、「プーさんみたいな状態」と表現。ハチミツの食べすぎで穴から抜けられない“くまのプーさん”を思い浮かべた出演者たちは、「かわいい言い方」「ハチミツ探しに」と笑顔になった。

本髙は助けを求めようとしたのだが、上半身が部屋の中にあるため自分の声が外に届かない。結局、しばらくそのまま過ごし、帰宅した弟に救出してもらったそうだ。

とはいえ、弟からすれば、そんな不審な姿になっているのがまさか自分の兄だとは思わない。実際、「警察に通報しようかと思った」と話していたという。人気アイドルの気の毒ながらもおもしろすぎるエピソードに、スタジオが盛り上がった。

【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】過去話~最新話配信中!

写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部