中村倫也、海外で英語が通じず自信喪失…そこから編み出した、スタジオ大納得の“日本語”コミュニケーションとは
2026.5.14 10:15
俳優の中村倫也が、5月12日の『ザ!世界仰天ニュース』2時間SPに出演。海外に出かけた時、うまくコミュニケーションをとれるようになる意外な“声かけ”を明かした。
今回は“旅行の時の工夫は?”をテーマにスタジオトークを展開。中村の場合、海外では、現地の人にあえて日本語で話しかけるそうだ。“郷に入っては郷に従え”という言葉があるが、それとは一見真逆の意外な方法に、スタジオからは「へー!」「現地の言葉じゃなくて?」と声があがった。
中村は23~24歳の頃、初めての海外旅行でニューヨークを訪れたという。行きの飛行機で、客室乗務員に飲み物の希望を英語で聞かれた中村は、英語で「ビールください」と答えた。しかし、なぜか出てきたのはミルク。その瞬間、中村の“中学英語”への自信は砕かれてしまったそうだ。
そして翌朝、現地でホットドッグの屋台を見つけた中村は“これください”くらいの意思疎通はさすがにできるだろうと思い、店員に「This one please」程度の英語を話してみた。ところが、「ア!?」と不機嫌そうに聞き返され、注文を諦めて逃げざるを得なかったという。
1 2

