横山裕「特別な関係ですね」芸能生活30年 SUPER EIGHTへの想いを語る

2026.5.14 09:45

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SUPER EIGHT・横山裕の写真

SUPER EIGHTの横山裕が5月9日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演した。フィリピン・セブを訪問した今回、グループへの想いを語った。

セブの玄関口、リゾート地として有名なマクタン島に横山は足を運んだ。スペイン統治下のなごりで、楽器工房や販売店が今も多く営業している。“ギター街道”と呼ばれる通りに入ると、ギターを眺めながら、デビューからの日々に思いをはせた。

「“もっとかっこいい曲でデビューさせてや”って思ってましたけど、とにかくデビューしないと始まらないと思ったんで、“よかったとりあえず”って思いました」と話した横山。2004年、『浪花いろは節』でデビューした際のことを思い出した。横山の同世代はタッキー&翼や嵐、生田斗真に山下智久などスターぞろい。先んじて脚光を浴びる同世代を横目に耐え、満を持してのデビューだった。

SUPER EIGHTはデビュー後、47都道県ツアーやドームツアーを次々と成功させ、人気グループの仲間入りを果たす。しかし活動を続けるなかで、当初8人であったメンバーは5人になってしまった。横山は「グループの力が弱まったなとか、トーンダウンしたなって思われるのがめっちゃ嫌やった」といい、努力を重ねたという。

今回訪れた楽器店で、横山はギターを手に取った。「安田がギターやってボーカルもやって、リードギターの部分もやってたんで、頑張るって言ったら僕しかいなかった」といい、40歳でギターに挑戦した。

自分にできることは何でもやる、そんな思いで始めたギター。練習を始めたことは、メンバーにも隠していたという。「ライフって曲なんですけど、メンバーに内緒でこの曲を覚えたんですよ。この曲を覚えてギターやりますって言ったんです」といい、陰で努力を続けた。

横山の努力もあって、グループは2024年にデビューから20周年を迎え、今も多くのファンに支えられている。昨年にはソロライブツアーも敢行した。自身としては芸能生活30周年の節目を迎える今年、横山は「ここまで来たから、なんか最後まで走り切りたいというのはありますよね、このメンバーで。メンバーがいるから頑張れてるし、特別な関係ですね」と、意気込みを新たにするのだった。

SUPER EIGHT・横山裕の写真

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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