小日向文世が“相葉トリミング”に登場!2匹の保護犬に対し細かすぎるスタイリング提案で深い愛情を示す 相葉へも称賛の言葉

2026.5.13 11:30

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
小日向文世

俳優の小日向文世が5月9日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPに出演。相葉雅紀とともに、保護犬へ細かすぎるトリミングで愛情を注いだ。

今回2人がトリミングをおこなったのは、トイ・プードルとボーダー・コリーの2匹。いずれも劣悪な環境で飼育されていたようで、いずれもその体毛は長く伸び落ち着かない様子を見せる。そんな2匹の姿に「なんでこんなに放っておくんだろう」と心を痛めた小日向は、保護犬の気持ちに寄り添いながら「キレイにしてあげたら喜ぶだろうね」とコメントし、トリミングに取り掛かった。

小日向文世と相葉雅紀

まずはトイ・プードルのトリミングからおこなうことにした2人。自身もトイ・プードルと生活しているという小日向は、相葉がバリカンで毛をカットする間、「気持ちいいぞ~気持ちいいぞ~」としきりに声をかけ、作業をサポート。その進行具合に合わせて支え方を変えながら、トイ・プードルの保定に徹した。

小日向のサポートもあり、相葉のトリミングは順調に進行。トイ・プードルがバリカンを気にする反応を示すと、すかさず小日向は相葉が作業している箇所とは異なる部位を揺らし、気をそらす工夫を見せた。

その後、作業が顔まわりの長く伸びた毛に及ぶと、ここで小日向はそのスタイリングについて、自身のこだわりが詰まったプランを相葉に細かく提案した。前髪やアゴまわりなど、そのリクエストは多岐にわたり、少しでもかわいらしい見た目になってほしいという、小日向の愛情があふれていた。

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024