最新のAI肌分析「素肌美チェック」などの“美活”を存分に!ドモホルンリンクルの再春館製薬所が贈るPOP-UPイベントが開催
漢方の考え方を日常に取り入れる楽しさを提案するPOP-UPイベント「美活カフェ2026 Bloom at 東京ミッドタウン日比谷(主催:株式会社 再春館製薬所)」が5月8日(金)〜10日(日)まで開催。母の日の贈り物にも最適な商品が販売されたほか、最新のAI肌分析などを体験できた。
「美活カフェ」は、人体と自然のつながりを重んじる「天人合一(てんじんごういつ)」の思想に基づき、肌や体に備わる“元の状態に戻ろうとする回復力”(=自己回復力)のヒントが「漢方発想」にあることの理解を深める目的で、2024年より開催されてきたPOP-UPイベント。毎回趣向を変えて実施される、「漢方の考え方を、五感を通して楽しむことでより自分ごとにできる」体験コンテンツも人気だという。

イベント第4弾となる今回のテーマは、『「ありがとう」はカタチになる。』。毎回好評を博すという、「直感で選んだものを、漢方発想で分析するコンテンツ」を通して自分の体を知って労わる「ご自愛アイテム」や、開催期間中の「母の日」のギフトにも最適な株式会社ヘラルボニーとコラボレーションした特別なギフトが用意された。
ヘラルボニ―は、「異彩を、放て。」をミッションに、障がいのイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。国内外の障がいのある作家とIPライセンス契約を結び、自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、さまざまな形で異彩を社会に送り届ける多様な事業を展開。
今回のコラボレーションには、再春館製薬所が約40年以上前から、「仲間たち」と呼ばれる障がい者雇用を率先して行っているという背景がある。チームを組み、緻密かつ正確さが求められる検品・梱包などで得意を活かす高い集中力と技能を持つ彼らは、なくてはならない存在。社内で最も多くのチャレンジを生み続ける「仲間たち」と、ヘラルボニ―のアーティスト──両者への敬意と感謝を「カタチ」にしたコラボレーションが、特製のタオルハンカチとして実現した。

■“美活メニュー”の数々
開催最終日は、大切な人へ感謝を伝える「母の日」にあたる。今回は、ヘラルボニーの独創的なアートと再春館製薬所のこだわりの今治産のタオルという、双方の想いを「カタチ」にしたタオルハンカチと一番人気の製品セットをパッケージにした、特製ギフトセットを展示・販売。母の日の贈り物としてはもちろん、大切な身近な方への「ありがとう」の気持ちを届けるギフト、さらには体験コンテンツを通じて知った自身へすこやかさを贈る「美活」などの用途で活用できるという。
心身がゆらぎやすい春の時季に合わせた独自の「パーソナル養生体験」としては、苦手な季節をスキに変える「お守りカラー」分析体験を用意。自律神経や「気」の巡りが乱れがちな春に、のびのびとすこやかな気分に切り替えてくれるオリジナルブレンド茶「春のお茶ジャスミンとローズのうららかブレンド」の試飲を楽しみながら、漢方視点で紐解くチェックで自身の体質を再確認できる。

本イベントでは、上記の結果を受けて、実際の状態がどうかをロジカルにチェックする最新のAI肌分析「素肌美チェック」も楽しめた。今年1月にリニューアルしたばかりの「ドモホルンリンクル」製品を、チェックの結果に合わせて気軽に試せるほか、希望に応じて一人ひとりの肌に今すぐ取り入れられるスキンケア方法のカウンセリングも実施された。
さらに、提案された体の傾向との答え合わせができる「マイリズムチェック」を通じて、日々の生活習慣や睡眠、食生活など、内側からのリズムを詳しく確認できるミニカウンセリングも実施。会場では、春の不調に寄り添う「薬膳スープ粥」や「ナイトケアコラーゲン」など、ブランドが提唱する「ポジティブリズム」に基づいた、健やかな毎日を支える製品の購入はもちろん、試食・試飲もできた。


