自殺しようとする子どもにタツキが…最後の衝撃展開にSNS絶句「演技対決すごかった」「ラスト5分の町田啓太、今回もまた、壮絶」 『タツキ先生は甘すぎる!』5話

2026.5.11 16:15

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町田啓太と大倉琉人の写真

5月9日に日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第5話が放送された。本作は、
フリースクールの『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)が、学校に行けない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見だしていくヒューマンドラマ。(※以下ネタバレ含みます)

『ユカナイ』では、ガラクタやゴミを再構築する“スクラップアート”を実施。リサイクルショップで買ったものを宝物に蘇らせることに盛り上がっていた。

そんな中、しずく(松本穂香)は半年以上『ユカナイ』に来ていない中学3年生の柳沢智紀(大倉琉人)の存在を知り気に掛ける。家庭訪問をしようとするしずくに、タツキはちょっとやりたいことがあると言いだし…。

タツキがやりたいこととは、武器を使って戦うゲーム『パルシオン』のことだった。ゲームの中の智紀に接触しようというのだ。しかし智紀を見つけたもののすぐに逃げられてしまう。

そもそも智紀が学校に行かなくなったのはいじめが原因だったという。智紀の家を訪れたタツキとしずくは、「ぶっ殺すマジで!」という、部屋から聞こえてくるゲーム中の智紀の絶叫を聞く。ゲームの時はいつもそうらしい。するとタツキは智紀に声をかけ、1人部屋の中へと入って行き…。

智紀の部屋は、物で散らかっていた。そこでタツキは、そこら中にあるゴミで“スクラップアート”をしようと提案する。渋々応じる智紀は、ティッシュの空き箱で車を作り始めるが、その車体には、なぜかダイナマイトを模したものが積んであるのだった。

町田啓太らの写真
ゲーム上で智紀に接触しようとするタツキ
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