京本大我(SixTONES)「謙虚さがない(笑)」 差し入れリクエストタイムに志尊淳がタジタジ ドラマ『10回切って倒れない木はない』合同インタビューレポ
▼差し入れリクエストタイム!京本大我「謙虚さがない(笑)」
--これからの撮影で楽しみにしていること、楽しみにしてるシーンはありますか?
志尊:お芝居では御三方とも初めましてなんです。なので、話が進むにつれて、どうお互い共鳴し合えるか、どういう変化をもたらせるかっていうところが僕は1番楽しみですね。大我と知り合って10年以上になりますけど、その間にお互いが培ってきたものをぶつけられる素敵な機会だなと思うので、それぞれプロとしてしっかりとぶつけ合って、かつ、僕らでしか出せない空気みたいなのを出せたらいいなと。
長濱:人の恋愛を邪魔する役は初めてなので、どんな表現ができるかな?って今から楽しみです。それから、視聴者の皆さんに、最初はミステリアスな映里ですけど、後半は…“邪魔だな”って思ってもらえるように演じられたらうれしいなと思ってます(笑)
仁村:誰かを思ってる顔とか、ちょっと嫉妬しちゃってる顔とか、みんなそれぞれあるので、このシーンどういう表情するんだろう?って楽しみにしています。拓人とはまだお芝居してないんですけど、小学校からの幼なじみ(役)なので、これから急速に関係性を作り上げていけたらいいなって思います(笑)
--共通になりそうな話題とかはありそうですか?
仁村:バラエティーでご一緒させてもらった時に、MARVELの服を着てるっていう話をされていたんですけど…
京本:はい!めっちゃ好きです!
仁村:私もめっちゃ好きで(笑)
京本:まじすか!?(取材時、解禁されたばかりの)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告見ました?
仁村:見ました!!!(笑)昨日!
京本:よかった!じゃあいけるね!(笑)
志尊:この間、仁村さんと2人で向かい合ってる撮影シーンで、急に“映画の中だったらどの能力を手に入れたいですか?”って言われたの。
京本:もう入りがSFだ(笑)
志尊:全然わかんなくて…。
全員:爆笑
志尊:能力!?あ、能力?まぁ、うーん…。って言ってる間に、“本番行きます!”って言われて、求められていることを答えられなかった(笑)
京本:MARVEL好きあるある質問だね(笑)
志尊:なので、そこはもう大我に(笑)
京本:フィギュアも集めているくらい大好きなので…。
仁村:私も集めてます(笑)
京本:おー!本当ですか!?あと、一昨日ぐらいかな?親と会っていた時に、“そういえばご一緒する仁村さん、大阪の枚方らしいよ”って言われて。僕も長期休みとかに枚方パークとかしょっちゅう行っていたので。母親も高校時代に枚方パークでバイトしてたり。…もう今全部エピソード出しちゃったんで、こっからなに話せるのかわかんないんですけど…。
全員:爆笑
京本:共通点はあったなって。幼なじみ感に上乗せできればいいなと。

--この4人の中でムードメーカーになりそうな人は誰だと思いますか?
志尊:大我です(即答)
京本:えーー!!??いやいやいや、(仁村を見ながら)負けてないですか!?
志尊:もうこの一瞬で大我に任せようって。
全員:爆笑
京本:拓人もね、そういう感じだからね。まぁ喋るのも好きなので。
志尊:でも、10代で会った時は結構シャイなイメージがあって。
京本:確かに。一緒に遊んでた周りがうるさかったからかな?SixTONESでも同じ。他の人が結構わちゃわちゃするんで、静かになる。みんなで話せるような話題を見つけたいなと。プレッシャーを感じ過ぎず、いつも通り楽しくやっていければ(笑)
長濱:衣装も明るいし(笑)
京本:そうですよね、こんな感じ(の格好)でクールにやっててもしょうがない。
仁村:何柄やねんって(笑)
京本:こういう衣装のいろんなパターンで出てきます。衣装合わせがどんどん派手になっていく。
仁村:注目ポイントですね!
--仁村さんと長濱さんがお互いを紹介するとしたらどういう説明をしますか?
仁村:私が、ねるそんを紹介…。今、猫かぶってますけど(笑)すごくおもしろい女っていうことを言いたいです(笑)
長濱:(笑)紗和ちゃんは、初対面でわかると思うんですが、本当に明るいし、もう全員を巻き込んでくれる。スタッフさんへの声かけも細やかにしてくださるので、紗和ちゃんがいるだけでその日、現場が安心みたいな感じの人です。
仁村:ですって!(笑)

--撮影の中で差し入れも楽しみの一つなのかなと思うのですが、座長いかがでしょうか?
志尊:もう用意してあります、いろいろ!
京本:頼もしい!!!
仁村:座長はですね!私が取材日の時に、差し入れの話で“お団子が好きだ”って言ったら、初日に入れてくださったんですよ!
京本:すごい!かっこいい。
志尊:できることが差し入れぐらいしかないので、差し入れだけはしっかりと(笑)
京本:…俺、お寿司が好きです。
全員:爆笑
志尊:おい!(笑)
京本:握ってもらうやつで(ニコニコ)
志尊:そっち系か…、ちょっとクラウドファンディングかな(笑)
全員:爆笑
--この流れで、長濱さんもお好きなものを…
長濱:うわー…、焼き鳥?
京本:めちゃくちゃいい。
志尊:すごい、2人とも…、たか…(笑)
京本:謙虚さがない(笑)
志尊:いいんですけどね(笑)焼き鳥ですね。ちょっと考えます…。
長濱:好きなもの言っちゃいました(笑)
--仁村さんは、リクエスト大丈夫ですか?(笑)
仁村:あんこ系の食べ物とか?
京本:おいしい!
志尊:おいしいもなか知ってるかも!
京本:すごい、すぐ出てくる!
--皆さんから一言ずつ視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
長濱:春ドラマということで、視聴者の皆さんも新しい出会いもあれば再会もあって、人間関係が変わる時期だと思います。そんな時期にぴったりな、人と人との繋(つな)がりっていいなと思ってもらえるようなドラマになってると思うので、楽しみにしていていただけるとうれしいです。
京本:(ミンソクと桃子は)この作品のタイトルでもある『10回切って倒れない木はない』という言葉を胸に大切に持ちながら頑張ってきた。僕も同じように、先輩からいただいた大事な言葉があって今がある。温かさが詰まった作品になっていますので、拓人が最終回に向けてどういう作用を与えるのか、まだ俺も知らないんですけど、拓人なりの視点で、この作品を彩っていければなと思います。
--差し支えなければどなたからの大事な言葉なのか教えていただけますか?
京本:A.B.C-Zの戸塚祥太くんです。事務所でもずっとお世話になってる先輩。僕が10代の頃とか20代前半まで、結構ネガティブで、本番前も失敗することを考えちゃったり、自分を信じられないことが多かったりしたんですけど、単独の舞台だったり、いろんな現場を絶対見に来てくれて。感想とかで“大我は勝つ人だから大丈夫だよ!”って。それまで、自分のことを勝つ人だと思ってなかったので、その言葉を胸に、いろんな局面を、ギリギリだったりもしますけど、なんとか自分なりに勝ち続けて、ここまで積み重ねてこられたのかなって。戸塚くんの言葉は、今でも自分の中で大事にしてます。
--ありがとうございます。改めて、志尊さん、仁村さん視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
仁村:このドラマのテーマの一つが居場所なんですけど、国とかの場所ではなくて、誰かの心の中とか自分の心の中にあったりするものだと思うので、このドラマを見て、自分の心の居場所、余裕みたいなのが生まれるような時間をお届けできたらいいなと思っております。
志尊:ここにいる4人も含め、本当に素敵なキャスト、スタッフの皆さんに集まっていただいて作品を作っています。いろいろある世の中ですけれど、日曜の夜に、明日からの1日に気持ちが引き継げるような、温かい物語を届けていけたらなと思うので、ぜひ見ていただけたらうれしいです。
ムードメーカーに認定された京本をはじめ、終始和気あいあいとした雰囲気で進行した合同取材会。取材会終了後は、京本&志尊、仁村&長濱で仲良く話しながら撮影場所へと向かっていく姿が見られた。



《STORY》
『10回切って倒れない木はない』
韓国のことわざで、“どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる”
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目され活躍していたが、養父の死後、失脚。韓国の家から追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。自分と同じ悲しい思いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。
そして、日本で出会うミンソクと桃子。が、この時2人は知らなかった。子どもの頃、とある場所で出会っていたことを。
“10回切って倒れない木はない”
この言葉が2人を繋(つな)いでいたことを…。
その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、2人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった…。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波乱万丈×純愛ラブストーリー。
ドラマ『10回切って倒れない木はない』
毎週日曜10時30分から日本テレビにて放送中

