TVアニメ『これ描いて死ね』OPテーマにキタニタツヤ『遺書』が決定!「創作とはつまり、“⽣きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書”である!そんな歌です」
2026年7⽉3⽇(⾦)より毎週⾦曜⽇本テレビ系フラアニにて放送予定のTVアニメ『これ描いて死ね』。この度、OPテーマにキタニタツヤの『遺書』が決定し、本PV①も本邦初公開された。
マンガ⼤賞2023⼤賞・第70回⼩学館漫画賞など数々の賞を受賞し、SNSでも多数の⾼評価を獲得している⼩学館「ゲッサン」連載中の「これ描いて死ね」。漫画を愛する全ての⼈に向けた、漫画浪漫成⻑譚のTVアニメ化が決定している。
⾚城博昭監督×シンエイ動画のタッグで送る本作は、安海相役・関根明良、⼿島零役・早⾒沙織らの解禁から始まり、3⽉にはポコ太役・⽇髙のり⼦、寺村七役・種﨑敦美など、豪華キャストの発表に⼤きな反響を呼んだ。

東京都の島しょ・伊⾖王島に住む、主⼈公の安海相は、漫画を読むのが⼤好きな⾼校1年⽣。とある出来事がきっかけで漫画を創ることを意識し始める……。相が踏み出す漫画創りの道は、果たして?作品を⽣み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ、漫画を愛する全ての⼈に届けたい、漫画愛てんこ盛りな、“漫画×⼥⼦⾼⽣⻘春ストーリー”だ。

OPテーマにキタニタツヤ『遺書』が決定!キタニからのコメントも到着
漫画創作の苦しみも歓びも、全てを余さず詰め込んだ、本作のOPアーティスト情報が解禁された。OPを担当するのは、⾃らのアーティスト活動に加え、数々のアーティストへの楽曲の提供やユニット活動など、ジャンルを越境した活躍を続けるキタニタツヤ。本作のために書き下ろされた、創作活動に懸ける今この瞬間の全てを詰め込んだ楽曲「遺書」がOPテーマに決定。
本楽曲に関してキタニは、「創作活動とは“俺はここにいるぞ(いたぞ)”という絶叫」であり、「千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼⽬は、今この瞬間の⾃分の有り様全てを⽬の前の紙に叩きつけることにこそある。創作とはつまり、“⽣きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書”である」と、インパクトのある本楽曲に込めた、熱い思いを語った。

OPテーマ『遺書』を使⽤した本PV①を本邦初公開
主⼈公・安海が⾃らのバイブルである☆野0作の漫画「ロボ太とポコ太」と出会うシーンから始まる本PV①。個性豊かな各キャラクターたちが、漫画研究会を作り、そして創作の道に踏み込む中で感じる喜びや苦悩。OPテーマ『遺書』にのせ、漫画に懸ける⼥⼦⾼⽣たちの⻘春を映し出す本映像は、夏から始まるTVアニメ放送の開始をより⼀層期待させるものになっている。

TVアニメ『これ描いて死ね』2026年7⽉3⽇(⾦)より毎週⾦曜⽇本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送予定。
※放送時間は変更になる場合あり。

【キタニタツヤ コメント】
⼈が死ねば⾁体は無に帰すが、頭や⼼の内側にあるものは残しておける。⾃分という存在があって、そこから⾒た世界があって、誰かにそれをわかっていてほしいから書いて残しておく。この書き置きを遺書と呼ぶ。ところで創作活動とは「俺はここにいるぞ(いたぞ)」という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた⾃分を世界の隅に飾りたい⼈間達のための営為。勿論千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼⽬は、今この瞬間の⾃分の有り様全てを⽬の前の紙に叩きつけることにこそある。創作とはつまり、「⽣きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書」である!そんな歌です。

【イントロダクション】
マンガ⼤賞2023⼤賞受賞!! 第70回⼩学館漫画賞受賞!!
⼩学館「ゲッサン」にて連載中の「これ描いて死ね」が待望のTVアニメ化!!
東京都の島しょ・伊⾖王島に住む ⾼校1年⽣の安海相。 漫画を読むのが⼤好きな彼⼥は、とある出来事がきっかけで漫画を“つくる”ことを意識し始める……
少⼥が踏み出す漫画創りの道は、果たして!?知っているようで知らない漫画創作の世界。
作品を⽣み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ漫画浪漫成⻑譚!!! 漫画を愛する全ての⼈に届けッ!!

